2014年 12月 21日

初冬の湿原河川2(怒涛のシーズンオフ その2編)

根釧地方では昨夜から季節はずれの雨が降り、訪れた本流は増水+濁り。
多少の増水と濁りは歓迎なのですが、今日は加えて風が滅法強かったです。
水面を激しく波立たせ、川が逆流しているようにも見えるような川下からの強風。増水によりウェーディングが制限された中では、アメマスがいる遠い流芯までは到底フライを投げ入れることはできず、午前中で白旗。
濁り対策にと黒のやや大きめのフライをティペットの先に結びましたが、かえって風に押し戻される結果に・・・。
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気にしたこと無かったけど、風速9~10mは結構ヤバイということを学習しました。
マズイ・・・このまま終わるのか・・・。
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by andieloop | 2014-12-21 14:28 | 釣り | Comments(2)
Commented by slowfishing-yun at 2014-12-21 21:28
andieloopさん、こんばんは。
厳しいフィールドコンディションの中、ご苦労様でした。
日差しは暖かそうですが、フィールドに強風が吹くと濡れたグローブの中の指先がジンジンと痺れそうです。
道東の湿原本流、これからの時期に何度か足を運ぼうかと考えたこともありましたが、凍結路面のロングドライブのことを考えると・・・。
以前、友人からロケーションが本当に素晴らしいと聞いたことがあります。
そろそろ、来シーズンに向けてのタイイングの時期ですね(笑)。
忘年会でお会い出来るのを楽しみにしております。
Commented by andieloop at 2014-12-21 22:01
Yunさん、こんばんは!
本日は、気温はプラスとのことでしたが、とにかくヒドイ強風でキャストが出来ませんでした。
ロケーションはいかにも"アメマス居そう"という素晴らしいトコロです。確かに、札幌からは別寒辺牛川と同じくらいの距離がありますし、ウェーディングできる場所も極めて少ない事から、釣果の方もあまり・・・ですので、札幌から長駆目指すような価値は乏しいかもしれません。
ちょっと行こうかなと思って、40~50分でこのフィールドに到着することができるのは、こちらに住むアングラーの特権かもしれませんね。
忘年会では、座学による『フルシンクスカンジSHを用いたスカジットキャスト論』の講義を是非是非お願い致します(笑)。


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