2014年 07月 06日

盛夏の十勝川1(土曜日・明日こそきっとホームラン編)

今週も夢を求めて十勝川。
最近恒例となった参加賞のチビニジ君。
この後、ポイント開拓の為、ある支流に入り、本流との合流点を見に行こうと#3ロッドを持って遊びながら下っていきました。程なく合流点に到着し、せっかくだからと本流の激流と支流がぶつかり反転流を産み出している流れにウェットフライを流すと・・・。
出ちゃいました、こんな時に限って(泣)。水中で大きなシルバーの魚体にピンク色の側線が見えたとき、向こうもコッチを見たのでしょうか、猛然と本流の激流に乗り、苦も無く3号のドロッパーを引きちぎって本流に泳ぎ去って行きました。魚というより動物のような圧倒的なパワー・・・本流ニジマス、スゴ過ぎ!
d0317378_20590034.jpg


初めて使うAirflo社のリッジエクトリーム ランニングライン。
「巻き癖?何ソレ」って感じです。とてもしなやか。但し、トラブルが全然無いという訳でもないようで、グチャグチャに結び目が出来たりするトラブルは何度かありました。でも、解いた後、折り目などはつきません。
やはり飛距離は若干落ちます。そして、結構重く感じますね。これはデメリットかなと思う点。
メリットと思うのは、気のせいかもしれませんが、凄くキレイにターンするようになった気がします。ランニングラインが飛び出していくときの程良い摩擦が良いのかな?とても実戦的なランニングラインだと思います。
d0317378_20590160.jpg


別のポイントに移動して、ランチ&コーヒーブレイク。
私はこのクランキーチョコレートに目がなくって(笑)。チョコレートと苦いコーヒーって合いますね。
本日、ここで、地元アングラーのFさんと知り合うことになりました。彼はこの川で沢山の良型ニジマスをキャッチしている凄腕ルアーアングラーで、十勝川ニジマスの着き場やポイントまで教わっちゃいました。
Fさんは本流でのフライフィッシングに興味があり、見学させて欲しいと言うので、ちょっと恥ずかしいけど稚拙なスカジットキャストをお見せしました。Fさんの視線を背中に感じながら、釣り下っていくと、20~30cmくらいのニジマスが何尾か釣れてくれ、何とか体面を保つことが出来ました。
地味にサイズアップです(笑)。浮かれすぎて写真を撮り忘れました・・・。
Fさん、どうもありがとうございました。今度はコーヒーご馳走しますよ。
d0317378_20590273.jpg


何だか、この川と私のシンクロ率が上がってきたのを感じます。湧き上がる根拠無き自信!
イブニングを前に、川に向かって予告ホームランのポーズ!
・・・ノーフィッシュでした(泣)。
d0317378_20590349.jpg


かつての上司の教え「遠征したら地元に、少しでもいいからお金落とせ」を愚直に守ります。
恐ろしく熱いスープだったけど、残念ながらお味はイマイチ・・・。
「明日こそきっと、ホームラン」と念仏のように唱えて、狭い車内で泥のように眠りました。
d0317378_20590437.jpg


[PR]

by andieloop | 2014-07-06 22:14 | 釣り | Comments(0)


<< 盛夏の十勝川2(日曜日・Aga...      ランニングライン難民2 >>