2014年 01月 09日

フライタイイング#15

スクィドロ(Squidro)

本流アメマス用の毛鉤の中でも大好きなパターンです。
これまで10cmほどで巻いていましたが、もう少し小さくしたくて約7cmまで小型化してみました。
ラバーレッグは割りとハリがあるので、短くしすぎると動きが悪くなると思います。
そうすると、このパターンのキモをスポイルしちゃうと思うので、これ以上の小型化は、自分的にはかなり難しいかな。

d0317378_23052.jpg


【参考動画】このパターンを考案したスコット・ハウエルさんです。


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by andieloop | 2014-01-09 23:06 | 毛鉤 | Comments(2)
Commented at 2014-01-10 19:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by andieloop at 2014-01-10 20:33
鍵コメの第一村人さま。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいます。
ご質問の件ですが、概ねその理解で結構かと思います。
私も、完全に理解していないのですが、スカジットヘッドはシンキングリーダーではなく、シンクティップを併用するようにデザインされているようです。シンキングリーダーはスカンジ系のヘッドに繋ぐのが一般的と思います。私はよく分からずに「安い」という理由で各種のシンキングリーダーを買って、装着していましたが・・・(ただ、投げることは出来ます)。
そして、スカジットキャストにおいては全てがウォーターボーンアンカー(特にスカジットではサステインドアンカーと呼ばれている)となります。
http://www.youtube.com/watch?v=__oUQ5OEq8g
http://www.youtube.com/watch?v=W91QQnPMQ_Y
いま、取り組んでいらっしゃるロングベリーのスペイキャストに加えて是非導入してみてください。ロッドもそのまま使えるのではないかと思います。


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