2013年 12月 15日

フライタイイング#14 ~怠惰なのか勤勉なのか~

ここ釧路も寒気が入り、いよいよ本格的な冬の様相を呈してきました。
さて、今週末の釧路地方は寒いだけじゃなく、風がビュービューと強く、こんな中でフィールドに足を運ぶのがとても億劫だったので、家でじっとしていることにしました。
だらしなく昼近くまで惰眠を貪り、寝すぎて頭痛が・・・。テレビも持ってないし、釣り関係のブログ巡りもひととおりしてしまうと、いよいよやることが無くなっちゃいました。
・・・ので、来シーズンの盛期に向け、毛鉤の準備を開始することにしました。

まずは、主力のウェットフライボックス。フックサイズは#6~8が中心です。
ボックス一つでは手狭になってきたので、古いホイットレーを出してきて、2つのボックスに収納し直すと、結構スカスカで何だかとても気持ちが悪い・・・。
それぞれ、いっぱいにするには、結構な数を巻かなければならないです。

中板(?)を外したホイットレー。雰囲気はあるもののサビが浮いたり、金具が緩んだりして決して使いやすいとはいえないけれど。
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20代の頃、故・天野耕二さんに「アンディ君、良いっしょ?コレ。毛鉤いっぱい入るし、マテリアルにクセも付かないんだよ~。」と自慢され、すかさず購入したFOXBOXのフライボックス。
個人的に、これ以上のフライボックスに巡り会ったことはありません。
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まずは、ウデ馴らしで、安価でオーソドックスなタイプから。・・・にしても、#8はとんでもなく小さく感じる!そしてウイングが難しい!なお、ウイングはバルク品です。感覚を取り戻すまで、高価な(私にとっは)ウイング材は怖くて使う気になれません。

[みんな大好き(?) グリズリーキング]
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ウイングの全長は、テイルの中間位までにするんでした・・・コレはいささか長すぎますね。
まぁ、来年の盛期まで時間はまだまだあるし、ゆっくりゆっくり。
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by andieloop | 2013-12-15 15:36 | 毛鉤 | Comments(0)


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