2013年 12月 01日

初冬のアメマス1@道東河川(哲学者編)

(土曜日)
川の水が増えていそうだったので、今日は近くの川へ。
T川はちょっと濁りが強すぎましたので、今日は隣のO川。
水が少ないので、河口の大きな溜まりでリトリーブの釣りとなりました。
6,7人のフライマンが思い思いのスタイルで粘っていますが、誰にもサカナが掛かりません。
「むぅ」と呻いたそのとき、近くの親子連れ(父子共にルアー)の少年(小学校4、5年生くらい)にアメマスがヒット!
少年は小さな体を反らして、必死にリールを巻きアメマスと格闘しています。しかも、このアメマス結構大きいです。ガンバレ!
上手にランディングに成功し、大喜びする少年の誇らしげな顔とそれを目を細めて見つめるお父さん。
いやぁ、川の神様も粋な計らいをするもんです。
彼は、今日のことを眠りにつくまで何度もお母さんに話し、大人になっても、お父さんと釣った見事なアメマスのことを忘れないでしょう。
私の勝手な想像も入ってますが、美しい情景を見ました。

・・・で、オマエはどうだったのよ?って?
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釣れない釣り人は哲学者。釣れた釣り人はただのお調子者。
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by andieloop | 2013-12-01 18:04 | 釣り | Comments(1)
Commented by perupnei at 2013-12-01 22:10 x
イイネ!哲学的だね!!足が長いね!!!実物は?


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