2013年 11月 19日

ランニングラインのよじれ対策

週末は雨の影響で道東河川はどこも増水でした。
東へ西へアメマスを求めて彷徨いましたが、結局ボーズマンとなりました。
行きたい行きたいと思ってる十勝川も水位が更に上昇しているでしょうし、諦めたのでした。
何時になったら行けることやら・・・。

そんなわけで、正直ネタが無いのですが、今日は私が試行錯誤の果てに辿り着いたランニングラインのチリチリ対策についてご紹介します。
・・といっても特段珍しいことではなく、取り入れてる方も多いと思いますが(汗)。
そうです。ランニングラインとシューティングヘッドの間にスイベルを仕込むというものです。
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ランニングラインは飛距離をある程度犠牲にして、50ポンド(リオのスリックシューター)を使い、スイベルの前後にはブレイデットの代わりに、ソルトウォーター用のテクノーラ組糸を使っています。
このテクノーラ組糸、ループの作り方はブレイデットと全く同じですが、何と140ポンドもありますので強度は十分以上ありますね・・・あと、磨耗に極めて強く、更に火で炙っても大丈夫です(これはあまり意味無いけど)。
スイベルとの結節部の黒いものは熱圧縮チューブです。
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そして、家に帰ったあとはリールからランニングラインを出して、熱めのお湯にしばらくつけた後に、指でギュッと摘みながら再びリールに巻き込んで次の釣行に備えます。
・・・以上ですが、その効果は絶大で、おかげでランニングラインのチリチリやそれに起因するライントラブルから解放され快適なフィッシングライフが送ることができています。ついでに女の子にもモテモテです。

私と同じスカジット初心者の方でチリチリにお悩みの方がいらっしゃいましたら一度お試しください。
既製品もリオ社から販売されていますが、商材に比して値段が釣りあわないと思います。

※勿論、組糸でなくブレイデットでもいいのですが、とてもループが作りやすくて極めて丈夫なので私はこれを使っています。一度、シュートの際にブレイデットがブチっと切れてしまいまして、そのときは奇跡的にヘッドは回収できたのですが、肝を冷やしたものですから・・・。
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by andieloop | 2013-11-19 21:00 | 釣具 | Comments(0)


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