2013年 10月 09日

フライタイイング#10

ストリーマー

元々がケン・サワダ信奉者だったものですから、せいぜいアクアマリンを巻いた事があるくらいで、いわゆるストリーマー、とりわけ小魚をリアルにイミテーションしたパターンには興味が行きませんでした。
ですが、阿寒湖や屈斜路湖でリトリーブの釣りをするとき、海でアメマスを釣りたいなと思ったときに、こういうのが無いと不安だし、自分の引き出しを増やしておきたいなと思って、今週からストリーマーを巻く事にしました。
まだまだ、エポキシアイなんかを使ったリアルパターンには手が出ませんが、ラバーレッグやフォーム材などの強烈なシンセティックマテリアルを使う心理的抵抗も無くなってきましたので、そのうちチャレンジしたいと思います。
あのカメムシを巻いたら、もう、怖いものは無い・・・。
d0317378_21241054.jpg

向かって左から2番目のものが一番手間が少なくて、小魚っぽく見えます。グレーゴーストは巻くのが面倒すぎるんで、もう、巻きたくありません・・・。
皆さんは川や湖で、どんなストリーマーをお使いですか?やはり、こういうのをリトリーブする際はラインバスケットが必要なんでしょうか・・・。

追伸
先日hyotanさんからの鍵付きコメントに気付かずに、そのままレスしてしまいました。
レス中、河川名は出さなかったのですが、念の為、当該レスは削除しておきました。
お気を悪くなさってなければ良いのですが。
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by andieloop | 2013-10-09 21:44 | 毛鉤 | Comments(2)
Commented by hyotan at 2013-10-10 12:46 x
サワダさんの信奉者ならばラインバスケットは「御法度」でしょうが(笑)
支笏湖ではバスケットを下げている釣り師は少ないようですが、小生はヘビーユーザーです。ただし、河では危険なので使用しません。
支笏湖でのストリーマーはキールに巻いたマドラーゾンカーを結ぶ機会が多いと思いますが、たまにグレーゴーストを結ぶと、一投目からウ様が掛かったりします(涙)
Commented by andieloop at 2013-10-10 22:04
hyotanさん
ホントにそうなんですよね。
ラインバスケットやインジケーターもそうですが、ウーリーバッカー、ニンフ、ウェイトを入れたフライ、指定マテリアル以外のものを使ったウェットもご法度、エッグなんてもってのほか!
・・・等と凝り固まっておりました。
サワダさんを敬愛する気持ちは変わりませんが。長いブランクの果てに、そういう自縄自縛が殆どなくなり、今ではかなり自由になりました。節操が無くなったとも言えますが・・・。

ラインバスケット、いまなら100円ショップで自作しそうな勢いです。

キールのマドラーゾンカー、タイイング予定リストに入れさせてもらいます。ご紹介ありがとうございます!


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