2013年 10月 01日

フライタイイング#9

カメムシ

屈斜路湖では、秋になると相当数のカメムシが湖面に落ち、鱒達の重要な捕食対象になっているそうです。私はドライフライに関しては「小さくて巻けない」、「アイに糸を通せない」、「よく見えない」という三重苦を背負っているのですが、この位の大きさならギリギリなんとかなるかもしれません。
カメムシを手にとってしげしげと観察したことはありませんので、古い雑誌や各ブロガーさんの画像を参考にしましたが、もしかすると「こんなでかいカメムシいねーyo!」と言われるかもしれません。
また、本当は視認性向上とひっくり返り防止にインジケーターも付けたかったのですが、どうにも上手くいきませんでしたので、省略しちゃいました。

機能面にかなりの不安を残し、見た目もまるで子供の工作ですが、「こんなんで本当に釣れるのかな?」「釣れるといいな・・・」などと思いながら巻いて、洗面器に浮かべてみた後、大切にフライボックスにしまうのはとても久しぶりです。

いい時期を見計らって屈斜路湖に浮かべてみたいです。
そして、そこで出会ったフライマン達に『突然ですが、貴方の亀・・・じゃなかったカメムシ見せて下さい!のコーナー』を敢行したいと思います。
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by andieloop | 2013-10-01 22:06 | 毛鉤 | Comments(0)


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