2013年 08月 25日

フライタイイング#6

スクィドロ(Squidro)

このフライを巻くことには、「オイオイ、これはもはや毛鉤じゃないだろう・・・」などとかなり抵抗がありましたが、レッグ素材を入手できたし、食わず嫌いは良くないということで、スコット・ハウエル氏の動画などを参考に巻いてみることに。
いままで色んなパターンを巻いたつもりですが、エグさではこれが一番かも?でも、全然嫌じゃないかも!
英語でイカをスクイッド(squid)というので、イカを模したパターンと思われます。スチールヘッドは海にいる間にイカやエビを食べているので、その記憶に訴えるのでしょう。
我らがアメマスも、海でイカを食べているのかな?・・・とにかくイカれたフライだぜ!
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流速が一定程度ないと、肝のラバーレッグが垂れ下がりそうですね。
あ、そういえば、ローズマリーやスティングレイなどは、スクイッドパターンといいますね。あれらは、イカだったのか!

なお、昨日(8月24日)、釧路地方の有名河川O川に行ってみましたが、アメマスが上がってきていますね。
アメマスは水深僅かの溜まりに列になって定位しています。そして、小さいフライを投げてみると、サーっと逃げていきます・・・。全くお手上げで、私には釣れる気がしませんでした。
アメマスは、重い流れの中で、ダブルハンドロッドと大型フライを用いて・・・という固定観念がありましたが、ここでは全く別の戦略が要求されそうです。
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by andieloop | 2013-08-25 21:14 | 毛鉤 | Comments(2)
Commented by perupnei at 2013-08-25 22:41 x
あのう・・・タイイングネタは解りましたが、そろそろ「さかな」を見せて頂けないでしょうか・・・
Commented by andieloop at 2013-08-25 23:16
フライを巻く  【今ココ】

本流河川に行く

フライを流す

魚を釣る

・・・とういうフローになっておりますので、もう少々お待ちください(汗)


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