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2015年 05月 16日

巨大魚育む春の人造湖(地獄?天国?朱鞠内湖MAX編)

Yunさんmaximizer828さんからのお誘いで朱鞠内湖にやってきました。
その週はもう、ワクワクしっぱなし。忘れ物が無いか何度も指差し確認を行い、フライも充分に準備しました(ワカサギ風ウーリーバガーだけどね(笑))。
masa1st1956さんとは現地合流、sugi-51さんとは初めてお会いします(が、ブログはしょっちゅう見てます(笑))
薄暗い中、準備を済ませた上で遊漁券の自動販売機「つりけんくん」で遊漁料を支払います。
そして、渡船ガイドサービスにより漁協事務所前を出航、我々グループが目指すのは北大島です。
なお、タイトルにある"MAX"とは日の出に出航し、日の入りに船が迎えに来るということで、つまり一日の内、釣りが可能な時間を最大限使えるという意味のようです。
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程なく北大島に到着し、意気揚々と下船した我々。ここから日の入りまでの間、フィッシング地獄・・・もとい、フィッシング天国の時間です。
早朝の時間帯は断続的に小雨が降りますが、風が穏やかでキャストがし易い状況。
また、婚姻色が残ったイトウと思われる赤っぽい魚が魚体を見せて水面をもじる姿を目にすることも出来ました。 『おおっ!』等と言いながら、maximizer828さんと二人して、そっち方向にキャストをしますが、我々のフライには興味を示してはくれません。
釣れない時間が長く続き、湖畔を一人でウロウロしていると小規模ながら浅瀬に群れるワカサギを発見したので、その沖にキャストしてみると、40cm位のアメマスが私のワカサギ風ウーリーバガーを見つけてくれました。この湖の平均的なサイズのようですが、とりあえず参加賞を頂きました。地味に嬉しい(笑)。
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時間の経過と共に次々と電池切れを起こす釣り師達(笑)。
私も昼食の後は、流木を枕に暫くお昼寝を決め込みました。
かなりの早さで流れていく雲をぼんやり見ながら、あっという間に気を失い、どの位の時間が過ぎたでしょうか、寒さに目が覚めてしまいました。もし寒くなかったら夕方まで寝ていたかも?
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その後も休憩を挟みながらキャストを続けますが、一向に水中からのシグナルはありません。
半分諦めかけ、足を投げ出してYunさんのキャストする後姿を眺めていると、突然グッとロッドを起こすYunさん。
『キター!』と何故か私が叫び(笑)、ポケットからカメラを取り出し、ネットを岸に置いてきたYunさんの代わりにフォールディングネットを持ってヘルプに回ります。
『何か、大きいウグイのようです(笑)』と謙遜するYunさんですが、水面に浮き上がった魚は間違いなくイトウです。やがてネットに収まった中型のイトウを見ると、モチベーションが10から100に急上昇。私もイトウを釣ってみたい!
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キャストを続けること数十分、モチベーションが100から70くらいに下がった時、今度は隣のmasa1st1956さんのロッドが大きく曲がります。
『キター!』と何故か私が・・・(略)、ネットを鞘から抜いて駆け寄り、固唾を飲んでネットを差し出すタイミングを計る私。
やがて魚が弱ったことを告げるYunさんからの合図で、無事ネットイン。うぉ!太いしズッシリ重い!
優しくリリースした78cmのイトウが元気よく水中に姿を消したのを皆で見送り、masa1st1956さんに場所を譲って頂いてモチベーション120の状態でキャスト&リトリーブ、『ハヤク!、ハヤク、カマ〜ン!』・・・煩悩・邪念・殺気が針先から滴り落ちます。
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・・・漁協の皆さんの努力の結果、随分と個体数が増え、且つ大型の個体も増えていると言われる朱鞠内湖のイトウですが、やっぱりイトウはイトウ。そんなに簡単なものではありません。
いつしか、島々に渡ったアングラー達を迎える為に出航したボートのエンジン音が、私達に釣りの終わりを告げていました。
自分の針にはイトウは掛からなかったけれど、湖面を走るボートの上では、野生のイトウを二尾も見ることが出来たという不思議な満足感で満たされた私がいたのでした。
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by andieloop | 2015-05-16 23:58 | 釣り | Comments(10)
2015年 05月 05日

桜舞い散るGWのキャンプ場

当ブログは本来、釣行記がメインのはずですが皆様お許しください。
今回も釣りネタではありません。
GWの中日は北広島の小さなキャンプ場へ。
雨の予報でしたが、新しいテントの耐水テスト及び我が部族の若い戦士達の夜間耐寒訓練を兼ねて、妻の反対を押し切り強行(笑)。しかも二泊三日。
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キャンプ場の中を流れる小川の方向から、『お父さん!見て見て!』の声に行ってみると、良い型の"どぜう"を始め、エビやヤツメウナギ(?)を獲っていました。少し肌寒い中、岸際の草をガサガサやり続ける、なかなか逞しい兄弟です。
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夜を迎え、段々と肌寒いを通り越して、寒くなってきましたが、訓練はこれからです(笑)。
ダウンのシュラフは一つしか持っておらず、それを妻に取られてしまいましたので、二つのシュラフを連結、中に毛布を入れて男三人互いに温め合って何とか朝を迎えました。
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コールマン印が焼き付けられるホットサンドメーカー。強度はイマイチですが、非常に気に入ってます。
子供っぽいですが、何か美味しく感じます(笑)。
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【我が部族キャンプの問題点~物欲メモ】
・二つ以上の料理を同時に調理できるツインバーナーが欲しい。
・テントの天井にカラビナなどでLEDランタンを吊り下げたい。S字フックではだめ。
・今時のLEDランタンが欲しい。
・家族の着替えが一つに入る大きな収納カバンが欲しい。
・荷物を全体的にコンパクトにしたい。椅子を小型のローチェアにするかな?
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by andieloop | 2015-05-05 20:17 | 家族 | Comments(0)