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2014年 11月 30日

フォールディングネットにリーシュコードを付ける

今週末は長男の学芸会(今は『生活発表会』というらしい)で札幌に帰省しておりました。
演目は『オズの魔法使い』。役柄は、悪い魔女の家来、三下役です(笑)。
悪い魔女と共に主人公等に襲いかかり、主人の悪い魔女が主人公等に倒されるや正気に戻って『僕達は悪い魔女の魔法で操られていたんだ。やったぁ~!悪い魔女は死んだんだ~♪』と、死んだ人に全ての責任を押し付けて、自分も被害者振るという・・・何というクズ(笑)。
まぁ・・・なかなか面白かったです。随分成長したなぁとチョット感動もしちゃったり。

そんなことより・・・
札幌の大型ホームセンターでフォールディングネット(McLEANフォールディングテレスコピックハンドル)のグリップエンドにリーシュコードを付ける為の、丁度よさげな金具を購入し、グリップエンドに小さな穴を開けて金具を挿し込み・・・。
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裏からワッシャーとナット2個で締め付けます。
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このフォールディングネットのグリップエンドは簡単に抜けてしまう仕様なので、ゴルフクラブのグリップ交換用の両面テープをシャフトに貼り付けた後、ライターオイルを粘着面にたっぷりかけて(ヌルヌルになります)・・・。
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時間を置かずに、グリップエンドのキャップをシャフトにヌルッと差し込みます。
そのまま一日置けば、オイルが揮発してガッチリとくっ付くと思います。最後にリーシュコードを付けて完成。
ボンドで接着しなかったのは、必要に応じて再びキャップを取り外せるようにしたかったためです。
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札幌のリサイクルショップでティップワレットが安く売られていたのでゲット。コレ、前から欲しかったけど、割と高いので我慢していたんですが、今回はラッキーでした。
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来週から、また、アメマスジャンキー的生活に戻ります!ウヒ(笑)。
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by andieloop | 2014-11-30 22:08 | 釣具 | Comments(4)
2014年 11月 27日

転ばぬ先の・・・

これまで使っていたフィッシュランド謹製のフォールディングネットを修復不可能な程破損させてしまいました。
(木に引っ掛かったので乱暴に引っ張ったら、重要な金具が折れてしまった、短気は損気です・・・。)
そこで、ネットで色々と捜していたのですが、お値段が手頃で、堅牢で、且つ片手で扱えるような製品がなかなか見つからないので、たっぷり躊躇した後に、少々お値段が張るこのネットを購入しました。

【McLEAN #200 フォールディングテレスコピックハンドル Lサイズ】
ヘビーデューティーな見た目とは裏腹に案外軽いです。
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片手で振ると、アミが絡まることなく展開します。この点はフィッシュランド謹製ネットとは一線を画します。
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そして、手元のボッチを押すと、柄の内部のバネが働いて『シャキーン!』ともう一段階伸びます。
なんかワロタ(笑)。このようにギミックが複雑だと故障が心配なのですが、大丈夫でしょうか・・・?
また、グリップの端にクルクルコードを付ける為の金具等がありません。木に引っ掛けて知らずに藪こぎを続けて、紛失しそうです・・・。
ネットは邪魔くさいし正直好きじゃないのですが、浅瀬ズリズリ出来ない所で思いがけない魚を掛けた時の保険です。ちゃんと一人でネットインできるかな?うーたんで練習しようかな(笑)。
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ついでに衝動買いしたUSEDのニット帽、ロンパールーム風。
客観的に見て、若干似合わない気がするけれど、多分、気のせい!
道東イチ愛くるしいアングラーを目指してます。
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ハードジャンキーの私は、先週、帰省の行き帰りにアメマス調査を怠りませんでした。
それにしても、ここ道東では本当にアメマスが少なくなったと思います。でも平均サイズは、やや大きいような・・・?
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by andieloop | 2014-11-27 23:04 | 釣具 | Comments(2)
2014年 11月 16日

晩秋の十勝川5(俺の居るべき場所は家じゃない編)

冬用シュラフ+ダウンジャケット・・・万全の体制で車中泊。軽自動車の車内は狭いけれど、すっかり慣れてしまいました。むしろ、ここは家よりも落ち着きます(笑)。
狭い車内を寝床モードにチェンジしていると、隣に駐車していた軽自動車のドライバーさんに満面の笑みで会釈をされました、「?」と思いながらも、負けじと精一杯のスマイルでお返ししておきました。
『軽自動車での車中泊野郎同士、寒いけど頑張って眠りましょうね』ということかな・・・?

がっつり睡眠をとって、朝7:00に出勤です。だって寝る事しかすることが無いから(汗)。
フィールドに着いてゆっくり準備をしていると、あれ?昨晩のお隣さんの車が走ってくるではないですか!?
すれ違いざま、更に満面の笑みで会釈をされたので、こちらも負けじと(略)・・・。
なるほど・・・昨晩は私の車をみて、自分と同じアングラーの車だと分かったんですね、合点がいきました。
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今日もポイントの頭からステップダウン。満水の状態でしたが、ラインは昨日と同じアトランティックサーモンSHのS1S2で、今日も根掛りフリー(それでもやっぱり時々は根掛りでフライをロストしますが)。
ポイント中盤に差しかかった、ある地点でのこと。
着水後すぐにランニングラインを引いてライン全体を張った直後の一尾。
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ほとんど同じ場所で、次の魚。今日イチの60cm。釣れ方は全く同じ。
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ウソでしょ?もう一尾。
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写真は撮ってませんが最終的に同じ場所で5尾釣れました。沖合いに突如出現したアメマスマンションでした。こちらからは全く見えないですが、きっと何か地形的に良いところなんでしょうね?
その後はあんまり釣れないいつもの十勝川に戻り、ポイントの下流端に到達したところで本日はオシマイ。
今月の釣行は今日で最後。
とても残念だけど、良い一日で締めくくることが出来たことに感謝です。
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by andieloop | 2014-11-16 21:39 | 釣り | Comments(8)
2014年 11月 15日

晩秋の十勝川4(No Surrender、Keep Casting編)

少し寝坊してしまった土曜日、フィールドに着いたのはすっかり日も高くなった8:00頃でした。
河畔林を抜けると澄んだ朝の空気の中、ロッドが風を切る音が聞こえてきます。
風切音の主のYunさん、少し上流にいたmoolyさんに挨拶を済ませ、上流からステップダウンを開始します。
本日はTFOディアクリーク#7/8にラインは買ったばかりのアトランティックサーモンSHのS1S2(520gr)を載せてみました。
魚からのコンタクトは全く無く、『いつか来るさ、そのうち来るさ、・・・あれ?来ないの?』・・・気が付けば昼食も食べずに2周目のステップダウンをしていました。
15:00を過ぎた頃に、やっと魚を掛けましたが、ほどなくフックアウト・・・。決して大きな魚ではなかったですが、落胆は大きく、この時点で諦めかけました。
自分を励ましつつ、更にステップダウンを続けた30分後、ゆっくりとリトリーブする手が押さえ込まれるように『ゴツっ』と止まりました。ランニングラインを鋭く引いてロッドを起こすと水中から伝わる『グングン』という、あの嬉しい手応え。
アメマス釣りの何処が一番好き?と問われれば、この瞬間と答えるかもしれません。

ネットが写っていますが、これで掬ったわけではありません(笑)。釣った魚を水でキレイにするためだけにに使用しました。62cm、私の十勝川アメマスレコードタイです。
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諦めないで良かった・・・。
上流からmoolyさんに祝福の言葉を頂き、「あざーっす!」と答えた声が若干震えていたのは気のせいではないです(汗)。自分のことながら滑稽ですね、大袈裟な(笑)
そのあと同じ場所でもう一尾の同サイズのアメマスをキャッチしましたが、このアメマスは頭部の半分に大怪我をしており、傷口が腐り始めている可愛そうなアメマスでした・・・。嗚呼、もったいない。
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今日はこんなフライも結んでみたのですが、結局釣れたのは、いつものビーズヘッドの汚フライ(笑)。
信頼できるフライ→長い時間結ぶ→釣れる(ループ)。
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みるみる沈んでいく太陽とmoolyさん。キレイに撮れた!
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今夜の寝床の道の駅の近くの中華食堂で、鼻水を啜りながら暖かいものを食べ、冷えた体を温める。
今日も私は車中泊・・・ZZZ・・・。
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by andieloop | 2014-11-15 22:00 | 釣り | Comments(2)
2014年 11月 11日

晩秋の道東河川3(ピンクスポット編)

本日は人生初の人間ドッグ。朝一から受付をして、午前中いっぱいかかりました。
午後はそのまま休暇を頂いて、近所の川に直行です。我ながらジャンキーだ・・・。
さて、本日のタイトルのピンクスポット編とは、この川にHな場所があるという事ではありません。
本日、釣れたアメマスの斑点が皆ピンク色をしていたのです。
この写真では分かりにくいですが・・・
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接写してみると・・・何となく分かりますでしょうか?
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次の魚も接写してみる。
人間ドックで眼の検査もしたので(何か光を当てられた・・・)、眼が一時的に変になったのかな?とも思いましたが、やっぱり薄いピンク色です。これって、エッグを飽食している証拠なんでしょうかね?初めて見ました。
私も、体がピンク色になるほどイクラのしょうゆ漬けを食べてみたいもんです(笑)。
チョット待って、あれ?イクラってオレンジだよな・・・?
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約20年使ったリバレイのネオプレーンウェーダーは、生地が劣化してしまい、限界を迎えましたので(当たり前か・・・)、新しいネオプレーンウェーダーを新調することにしました。
LITTLE PRESENTS CR ZIP ウェーダーです。Rearth、Foxfireと三つ並べて悩みましたが、5mmの生地であること、ブーツの爪先がある程度硬くて水圧で潰れなそうなこと、比較的手頃な価格だったことからコレに決めました。体型にもなんかピッタリフィットしたし(汗)。
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ゴムソールの同モデルも置いてあり、「オッ!」と思いましたが、ブーツの爪先部分がかなり柔らかくなっていて、私が一番切ない爪先が痺れそうだったので、フェルトソールにしました。惜しいな・・・何故ブーツを柔らかくするんだろう?
しかし、数あるフィッシングギアの中でブーツフットのウェーダーほど心躍らない買い物はないです。
・・・だって、カッチョ悪いんだもん。特にスタイルの悪い私が履くと・・・ね・・・。
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by andieloop | 2014-11-11 19:55 | 釣り | Comments(2)
2014年 11月 09日

晩秋の十勝川3(ペンペン草ラプソディ編)

ウェーダーをひっくり返して、車の送風口から温風を最大風量で送り込み、道の駅で車中泊をしました。
泥のように眠り、朝7:00に再度フィールドに立ちました。
本当は朝一はココの対岸側に入るつもりでしたが、車が沢山停まっていたので断念・・・。
数百m離れた対岸には、6~7人のアングラーが立ち込んでおりましたが、あまり釣れているようには見えませんでしたね。
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昨日、凄腕Meiser軍団が苛め抜いたこちら側には、ペンペン草も残っていないようでした・・・あ、ペンペン草ゲット・・・バカヤロー(笑)。最小記録達成です(汗)。
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十勝川は昼で切り上げ、地元の川へ。少し振りやすい場所で新しいTFOディアクリーク7/8にアトランティックサーモンSH650grが載るかどうかのテストをする必要があったのです。
と、その前に・・・ロッドに魂入れを(汗)。
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三投で二尾。『居さえすりゃあ釣れるんだよアメマスなんて!』・・・と自分を慰めておきました。
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その後、日没まで、スカンジSHを載せてのキャスト練習を行いました。
結論としては、私のTFOの7/8には650grは重すぎてどうにもならないという印象を持ちました。
投げやすい左岸、膝下程度のウェーディング、無風、インターミディエイトのヘッド・・・これ以上無いほど難易度が低い状況にも関わらず、一度もパワーの乗ったループを作ることが出来ませんでした。
でも、520grのインターであれば、かなりキレイに飛んでいきましたので、更にキャストが難しくなると思われる高シンクレートのスカンジSHを使うことを考えると、この重さがマッチするのかもしれません。(520grにポリリーダーを繋ぐと、とたんに重く感じた)
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by andieloop | 2014-11-09 22:23 | 釣り | Comments(3)
2014年 11月 08日

晩秋の十勝川2(どろんこトロフィー編)

いつもなんですが、釣行の前夜はまともに眠れたためしがありません。
今回も布団に入っては寝付けずに机に向かってフライを一本巻き、また布団に入って・・・(3回ほど繰り返す)。気が付けば2:00を回ってました。もう、辛抱タマランということで、一路、目的地の十勝川下流を目指しました。でも、やっぱり車を運転すると眠くなるもんで、途中の道の駅で軽く爆睡(汗)。
すっかり明るくなったフィールドに到着すると、そこにはすっかり準備の済んだアメマスジャンキーお二人が。

moolyさん。70をキャッチした本日の竿頭。
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持ってる男Yunさん。この日はガボンガボンと低空ジャンプする68をキャッチ。
ブログを読む限りでは大物を釣っても淡々としている感じなのかなと思ったら、アメマスがドラグを引き出していく度に『あららぁ~』等と結構、エモーショナルでした(笑)。
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お二人はかなり沈めているようなので、私はあえて、逆をやってみました。アトランティックサーモンSHのインター(520gr)と小さいフライで根掛り知らず(笑)。
釣れない時間が続いた正午間近、ゆっくりスイングしていくラインからゴツンという鈍重な衝撃が伝わります。
ふんが~!とロッドを起こすとグングンというあの独特のバイブレーションがロッドに伝わってきます。
かなり強引に寄せてくると(一日の最初の魚はいつもゴリ巻きなんです)、あら~結構大きい!心拍数が跳ね上がります。『ネ、ネット、ネット・・・』とゴソゴソやりますが、フォールディングネットが絡まって開かない!
『ここでアミーゴはダメよ、ダメダメ(大汗)』と祈りながら、魚を自分の上流に誘導し、泥に膝を付いて体勢を思い切り低くして川面にせり出した枯れ木をかわしながらズリズリ・・・。
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水の中で見えた姿にデカイと思いましたが、メジャーを当ててみると尾股長62cm・・・そうでも無かったですね(笑)。でも、昨シーズンから通い始めた十勝川下流で私が釣ったアメマスの中では一番大きいマイ・トロフィーでした。やった♪
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by andieloop | 2014-11-08 21:40 | 釣り | Comments(8)
2014年 11月 03日

晩秋の道東河川2(強風・濁り・落葉の中で編)

テレメータの数値を見て、コレはチャンスだと思いました。昨日からの雨で約10cm水位が上昇しています。
ウホウホしながらフィールドに立つと・・・アラ・・・膝下まで立ち込むと足先が見えない程の濁り・・・。
『アメマスにとって、そんなの関係ねぇ!』と自分を奮い立たせて釣りを開始。
昨日より多少沈めて、ステップダウンは半歩ずつ、あくまで静かにを心がけていると、自分側の岸際で一尾。
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ポリリーダーのシンクレートを2つ上げ、フライも黒くて少し大きいものに変えて、同じポイントを泣きのもう一丁!またもや、自分側の岸際で!釣れたのはもちろん嬉しいんですが、この岸際でのヒットはちょっとだけ残念と思ってしまうのはどうしてでしょう・・・?『釣った』というよりも『釣れた』という気がするからかな?
その後、濁りは更に酷くなり、強風、落葉のコンボを受けて、2時間もせずに撤収しました。
新しいロッドとアトランティックサーモンSH(650gr)でキャスト練習しようと思っていたのですが、この強風の中ではその気になれませんでした。
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先日、実際にフィールドで新しいロッド(TFO Deer Creek #7/8 14ft) にリールをセットしようとしたところ、今まで愛用していた同製品#6/7とリールシートのスクリューの位置が逆であることが判りました。
これではリールの位置がかなり下に来ますのでかなりの違和感を感じます。
もしかして、これって、間違って組み立てたものではないかと不安に思えてきましたので、このような画像を添えて、輸入元のE&E Outdoorsにメールで問い合わせをしてみました(現在返答待ち)。
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【私の妄想】
ボビー 『ヘイ、マイク!見てみろよこのロッド。リールシートが逆に付いてるぜ!』
マイク 『そりゃマズイな、またボスにどやされちまうゾ。そのまま出荷しちまえよ!』
ボビー 『それもそうだな、そうしよう!オマエ冴えてるな、ヒャッハーw』
マイク 『だろ? 今晩、一杯奢れよ?ヒャッハーw』
・・・・こんな事だったら、どうしよう・・・。

【照会結果】ディアクリークのリールシートについて
担当の方(外国の方)から以下のような丁寧な回答を頂きました。
Yunさんの推察どおりでした。お騒がせすますた(汗)

㈲E&Eのクリスと申します。お世話になります。
TFOの竿を購入していただきありがとうございます。また気に入ってもらって嬉しいです。
リールシートですが間違いは無いです。竿によって違います。ボブマイザーとマイクキニーは設計しています、竿のバランスによってかえていると思います。また#7/8 14フットはダウンロックですが下のグリップは10~15mm長いです(それにしてもリールはバットよりに来ますが思うほどでは無いです)。
なのでリールシートの取り付け方は問題ありません。何か出来ることありましたらご連絡を下さい。
宜しくお願いします。
クリス

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by andieloop | 2014-11-03 17:34 | 釣り | Comments(6)
2014年 11月 02日

晩秋の道東河川1(アメマスシーズン2014 キックオフ!編)

若干、朝寝坊しながらも本日は道東の某河川へ。
釣れるアメマスのサイズは40~50cmというところ。グングンという独特の引き味はニジマスとはまた違った楽しみがあります。
最初は「スレかな?」と思った程の大きく太いアメマスもフライを咥えてくれましたがランディング寸前に残念なことにフックアウト。アレ~、ここでもなの!?
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今日は水が透明過ぎて、とてもシビアな釣りでしたが、シーズンはこれからです。水に手を突っ込んで、水中撮影できるのも今月限りかな?
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そういえばこの春先からネオプレーンウェーダーもジンワリお湿りしてきているのを忘れておりました・・・。透湿ウェーダーは後回しで、最初はこっちから新調かな?はぁ・・・。

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by andieloop | 2014-11-02 16:06 | 釣り | Comments(0)
2014年 11月 01日

晩秋の十勝川1(ニジマスからアメマス編)

土曜日 友人と待ち合わせて十勝川中流域へ。
テレメータが示す数値よりずっと水位が低く感じました、これまでで一番の減水状態です、何故でしょう?
朝イチは誰も居なかったので、アミーゴポイントに入ることができました。
せっかくなので新調したTFO DeerCreek 7/8 14ftに540grのスカジットコンパクト、15ftのタイプ6(#9)をセットしてみました・・・が、1番手UP+1ftUPの変化は想像した以上に違いが大きかった・・・全然キャストできません。ラインセッティングの大事さを思い知らされました。やっぱり、このロッドに適したスカジットSHが必要のようです。
せっかくの有望ポイントをミスキャスト連発でダメにしてしまいました。
ポイントを変えて、今度はロングベリーのスペイライン+タイプ6のポリリーダーで近距離を渓流のウェットフライのように攻めてみます。シングルスペイキャストなど出来ませんので、ロールキャストで対岸の倒木周りをしつこく狙うと(かなり近距離)、ちょっと大き目の参加賞を頂くことができました。流芯をまたいだ対岸なのであまり上手く流せなかったのですが、魚が居れば何とか釣れるんですね・・・流し方について過度にシリアスに考えなくても良いのかも?
この一尾で今シーズンの本流ニジマス釣りはおしまい。振り返ると、今シーズンは何度か訪れたチャンスをモノに出来ず、結局LLサイズのニジマスをキャッチすることは出来ませんでした。
でも、まだまだ夢の途中です!早く来ないかな?来シーズン(笑)。
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午後からは、下流域に移動し、アメマスとYunさん御一行を捜し求めました(笑)。
アメマスは発見できませんでしたが、Yunさんらを発見!私からしてみれば、とんでもないポイントで釣りをしていました。よく、こんなところでキャストできるなと(笑)。
今度はいよいよ新調したTFO DeerCreek 7/8 14ftに本命ラインのアトランティックサーモンSHの650grを載せてみます。使用したのはS2/S3ですが、今度は、まったくダメでした。
ラインをダンプした後、時間を置かずにキャストするのですが、ラインが水に捕まって、抜けて行きません。
当然、ラインは力なくヘナヘナと・・・・。
技量は別にして、ひょっとしてこのロッドに650grのスカンジSHは重過ぎるのかも知れません。
スカンジSHを投げたくてこのロッドを買ったのに、十勝川下流攻略が更に遠のいたような気がして、ガックリ(泣)。
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この後、透湿ウェーダー内部の両足先がズブ濡れになっていることに気が付き、一層心が折れた(泣)。
両足が突然しかも同時に浸水って可能性としてアリなんですかね?新しいの買うの・・・イヤだなぁ。
今日はギア絡みでテンションがガタ落ちです(大泣)
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by andieloop | 2014-11-01 22:45 | 釣り | Comments(4)