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2014年 03月 30日

早春の道東河川6(春を告げる雪代編)

テレメーター情報によると、昨晩から湿原河川の水位がグングン上がっていましたので、今日は、どんな状態になるのかを、ちょっと見に行ってきました。もちろん、増水の中、アメマスや間違ってイトウが流れの中に活発に出てきていないかな~という下心があったのはいうまでもありません。
うわ!メチャクチャ水が多くて、50cmくらいしかウェーディングできない!昨日は釣りになる水量・濁りと聞いていたんですが、たった一日で随分と違うものですね・・・。昨日が早春の釣りの最終日だったのかな?
〔テレメータ水位 岩保木 1.93〕
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昨日から、ランニングラインを50ldから35ldに変えてみました。共にRIOのスリックシューターです。
スカジットキャストを始めてから半年以上経ちますし、その間、随分沢山の時間をダブルハンドを振り回してきたのでキャスト自体に慣れてきたのと、気温も上がってきたので試すなら今かな?と思いまして。
ついでに、ヘッドもロッドと一緒に買ったスカジットコンパクトの480grに変更。これまで540grを使用していましたが、コレも慣れてきたので、私のロッド(TFOディアクリーク#6/7 13ft)にとってより標準に近いものにしたらどんな感じだろうと思ったわけです。
キャストフィールは・・・とっても良いです。上手く表現できなけれど、軽いのでラインの飛行時に”浮く”ような感じ。劇的に飛距離が伸びるわけじゃないけれど、明らかにミスキャストが減り、何かスピード感を感じます。
シュート後にリールが「ヂィッ!」と短く鳴る度に、口元が緩んでしまいます。
気にしていたランニングラインのクルクルチリチリもスイベルのおかげで殆ど発生しないし、ハンドリングも思ったほど苦労はしませんでした。
ところで、このスリックシューター、数十分使っていると水を吸うのでしょうか、しっとりしなやかになってきます。これがまた、使いやすいです。30mで1000円という価格なので、表面がガサガサになったら、前後をひっくり返して巻き直し、年に2回ほど新品に交換すると、いつも気持ちよく使えるかも。
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あ、サカナの方は全くダメでした。こんな大きなフライを結んで、濁りの中でイトウや大型アメマスに見つけてもらえないかな?と思ったのですが(笑)。
釧路に来て1年たちます。タックルを札幌から持ってきて、釣りを再開したのが昨年4月末頃なので、4月前半~中盤はフィールドの状況が、まだ分かっておりませんが、それを考えるのもまた、楽しい。
来週は、どうしようかな?


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by andieloop | 2014-03-30 20:15 | 釣り | Comments(0)
2014年 03月 29日

早春の道東河川5(Go Go West!編)

毎週金曜日になると、明日は何処に行こうかと悩みます。
でも、昨晩は「寝ながら考えよ」っと思ったら本当に寝てしまい、結局、何処に行くかも決めないで家を出発しました。
いつもの交差点で右に行けば東の方へ、真っ直ぐ行けば西の方へと道は続きます。信号待ちの間に「どちらにしようかな?神様のいうとおり、な~のな~のなすびのか・き・の・た・ね」と指は東を向いていましたが、ここはあえて西に行くことに決めました。
前日の朝、職場のエレベーターを待っているときに、同じようにして、神様のいうとおりの方で待っていたら、逆の方が開いたので(笑)。
Go Go West!ニンニキニキニキニン♪などと口ずさみながら到着した川は、すっかり氷が溶けて、水はまだ少ないけれど良い雰囲気・・・。

川幅、水量、透明度から判断して、スカジットシステムではなく、超ショートヘッド(インター)+ポリリーダーの組み合わせ、オーバーヘッドで釣り開始です。
なかなか釣れませんでしたが、丁寧に静かに・・・縦のレーンを送り込むようにして、スイングの開始と共に軽く浮上させながら・・・(あくまで勝手なイメージ)。
コレはスレなのでしょうか、釣ったと言えるのでしょうか・・・
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スイングの最中にサカナがフライをテイクすると、口角に刺さって良い感じ。
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一方、テールエンド?ストレートエンド?つまり、下流に真っ直ぐになった時にかかると、ガツンと強い衝撃と共に、口の先っぽに針がかかることが多かったです。これでも今日はバレませんでしたね、ガブっと齧ってくれたからでしょう。
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楽しいなぁ~とウホウホしていたら、後からどんどんルアーアングラーの人達が来ます。皆、顔見知り同士のようで、私は前後を挟まれ、すっかり行き場を無くしてしまいました。
私の下流(・・・といってもかなり近接)の方は、上流にもキャストするので、丁度、私のラインとクロスする格好になります。困ったなぁ~どうしよう・・・と思っていると、そのうちの一人のオジさんが、後ろから近づいてきます。
そして、おもむろに私の上流(左岸なので右腕側)、斜め45度後ろ、しかも竿1.5本分しか離れていない位置からキャストをし始めました。「ウソだろ?!」と最初は、目の前の光景がとても信じられなくて呆然としていました。いくらなんでも近すぎる!それにバックキャストすると間違いなくオジさんを釣ってしまいますので、キャストを開始できません。
彼のルアーが、下流に流れて私の太もも付近を通り過ぎるのがハッキリ見えたとき、温厚な私もチョット怒りましたよ。このときの私、歯を剥き出してヴァンダレイ・シウバのような顔をしていたんでしょうね・・・オジさんは、私の顔を見て、「あ・・・、邪魔かい?」と少し上流に移動して距離を空けてくれました・・・。スミマセンね、怖かったですか?でも、キレテナーイですよ(笑)。
それでも、ヤッパリ行き場が無い私ですが、釣り場は私一人のものでは無いので、しょうがないです。その場でキャストを続けました。というか、ここでスンナリ帰るのは何か癪だったのですね、この場で意地でも一匹釣ってから帰ると決めました。全く子供っぽいですね・・・。
ステップダウン出来ない代わりにと、サカナの目先を変えるために小さなストリーマーにフライをチェンジして・・・。ガツンと今日イチ!「やった・・・俺やったよ・・・」
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今日は、鍛えて頂きました。道東のフィールドに感謝!言うとおりにしなかったけど神様にも感謝!!

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by andieloop | 2014-03-29 21:41 | 釣り | Comments(4)
2014年 03月 24日

早春の十勝川(釣りバカ父さんの連休編)

連休は、札幌に帰省しました。 家でゆっくりとネオプレーンウェーダーを補修・点検。先週、お股付近の縫い目全てにアクアシールをべったりと塗っています・・・真ん中のは、意味はありません(笑)。そのほか明るいところで、じっくり見ると小さな穴やら傷やらがあったので、更にそこも必要以上にベッタリと。アクアシール一本使い切っちゃいました。
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カミさん曰く、「なんかカッコ悪いね・・・」とのこと、『新しいの買ってあげようか?』『イヤ、いいよいいよ・・・え・・・じゃあお言葉に甘えて♪』という展開を期待したのですが、「ろくすっぽ家に帰ってこないで、楽しそうね!」というイヤミが帰ってきただけでした・・・。
ぐぅの音も出ないとはこのことです。
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二日連続「炭や」で食事。チープさと美味さが絶妙の庶民の味方の焼肉屋さんですね。カミさんにビールを飲ませ、運転手の私は水で我慢です。こういうトコロをポイントに加算して欲しいんだけどな・・・。
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家に帰って、風呂上り、ここで初めてビールにありつく。緑の瓶が何となく美味しそうに見える『ハートランドビール』を飲みながら、お気に入りの各ブログを巡回、う~ん、なんというか、Life is beautiful!
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釧路への帰り道、辛抱堪らず・・・
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朝一番で、一尾釣れてくれたけど、その後はサッパリ・・・。流れが全く無くて、不本意ながらリトリーブするハメになりました。潮位が関係しているらしいけど、ここまでとは!ほとんど止水です。
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ポイントを上流に移して、少しでも流れのあるところへ・・・でも、流れがあるのはごく一部だけでした・・・。ここでも引っ張り、そしてサッパリ(泣)
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軽く濁っていて、如何にもアメマスが釣れそうな水の色でしたが・・・。フライが見えないのかな?と思って大型のスクイドロを結んでみましたが・・・。ところで、このスクイドロ、水切れが良すぎるのか、キャスト時の空気抵抗がハンパないです。ちと、使いずらいかも知れないと思い始めた今日この頃です。
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帰り支度をしていると地元のスカジットキャスターがいらしたので、色々とお話させて頂きました。「ペリーポーク」を身振り手振りでご親切にご教授いただきました。いずれは、このキャストをメインにしていくつもりです。多謝! 「ポーク」・・・と言えば・・・釧路の大楽毛にある「ぶた福」さんのミックス(ロース&バラ)豚丼!
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・・・また、肉を喰ってしもた・・・(汗)

【忘備録】
・スカジットコンパクト480gr+ポリリーダー15ftにすると、着水がかなり静かになる。止水での釣りでは使えるかも。
・シンクティップは、例えばT-11の1m、2m・・・4.5mと同じシンクレートのモノを長さを変えることで、深さを調節するという考え方もある。
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by andieloop | 2014-03-24 22:13 | その他 | Comments(0)
2014年 03月 16日

早春の道東河川4(湿原のニジマス編)

昨日、浸水が判明したネオプレーンウェーダーは補修に向け乾燥中。今日はゴアウェーダーで湿原河川に立ち込みます。・・・やっぱり冷たいですね、足先がすぐにジンジンし始め、腿やお尻のあたりが微妙に水の冷たさを感じます。高性能のインナーがあれば、寒くないそうですが・・・ユニクロのヒートテックタイツ+フリースのパンツでは若干力不足のようです。
ロッドはコレしかもってませんよのTFOディアクリーク#6/7。
ラインシステムはスカジットコンパクト540グレイン+MOW Tip Medium(T-11)+フロロの3号を1.5m程。
フライは、サカナ釣りたい気持ち丸出しエッグサッキングリーチを結びました。
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対岸に向け80~90度でキャストし、下流45度の辺りで積極的にラインを張り、フライが方向を変えた(・・・と思われる)直後に、ドスンという強いアタリを感じました。ゆっくりロッドを起こすと、今日はちゃんと魚がラインの向こうについており、グングンと力強く抵抗をしてきます。ハンドルから手を離してみるとギョーンとブグレーが鳴きます。うひょ~うれし~・・・あれ?随分、素早く泳ぐ元気なアメマスだなぁ、もしかして良いサイズがかかったかな?と思いながら寄せてくると何とビックリ!正体はニジマスでした。もっと上流域にいるかと思ってたんですが、ここらにも生息してるんですね。
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RedBandDreamには程遠い、いささか側線のボヤけたニジマスでしたが、それでもニジマスの力強さを充分に感じる一尾でした。チヌ針が下顎にガッチリ貫通しており、ちょっと出血が見られたので、バーブを潰してスルっとフックを外すと、数秒間じっとした後に、思い出したかのようにスゴイ勢いで流れに戻っていきました。
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ところで、本命のアメマスの方はというと・・・何度もアタリを感じるものの乗らず、乗ってもすぐに針が外れるということを繰り返し、今日も顔を見ることは出来ませんでした(泣)。
アメマスだったらガブっと齧らんかぃ!ガブっと!
・・・きっと私のフライの流し方、泳がせ方がイマイチなんでしょうね。
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by andieloop | 2014-03-16 20:30 | 釣り | Comments(4)
2014年 03月 15日

早春の道東河川3(竿先の違和感編)

厳しい厳しい言いながらも、そろそろアレなんじゃないの?ゴールデンシーズン突入なんじゃないの?
お腹空かせたアメマス達が流れの真ん中に出てきてるんじゃないの?・・・などと都合の良い妄想を膨らませつつ、今日も湿原の川へ立ち込みました。
腰までウェーディングし第1投目から違和感が!竿先にではない、私のお股辺りからです。
まぁ、ある意味竿先なのかもしれないけれど、じんわりと冷たい水の感触が股間に広がってゆく・・・。
実は、先週あたりから、ウェーダーを脱ぐたびに、軽いお漏らしみたいな状態だったけど、内部でムレたのかな?とあまり気にしていなかったのです。でも、今日は、蒸れるほど歩いていないし・・・。
予備のウェーダーなんか持ってないし、なるべく膝までのウェーディングで続行、全くトホホです。

全くアタリがないまま時間が過ぎ、正午過ぎにようやく待望の一尾を掛けましたが、あえなくハリが外れてしまいました(涙)。結局このワンチャンスをものにできずに、17:00過ぎに終了しました。
終わってみるとウェーダーの中はやっぱりお漏らし状態、やってる最中は「なんか気持ち悪い」位ですが、脱ぐと寒風に晒されて、エライ冷たいです。

対岸の鹿牧場、リールからラインを引き出す音に反応して、鳴き声を出します。うるさくてゴメンね(汗)
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考えてみると、使用頻度が低かったとはいえ、このネオプレーンウェーダーは20年近く使ってます。これが初代なのです。劣化するのも無理も無いですね・・・。
ピンホールは見当たらないので、股付近の縫い目から浸水してるんじゃないかと思い、アクアシールを内股の縫い目に表面からベッタリ塗るつもりです。だけど、このアクアシール・・・塗ってから10時間位必要だそうで、これじゃあ明日は・・・ゴアウェーダーでやるしかないか・・・。
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直らなかったら、しょうがない、買いますか・・・2.5~3万円てところですかね、トホホのホ~。
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by andieloop | 2014-03-15 21:16 | 釣り | Comments(0)
2014年 03月 09日

早春の道東河川2(男は黙ってダーティーホー?編)

ウェーダーも乾かぬうちに、友人(ミヤちゃん)とフィールドで待ち合わせして、今日も湿原河川でアメマス釣りへ出かけました。
今日知り合ったN君。2月からここ来る度に彼と会いますが、今日初めてお話をしました。なんとフライ歴2ヶ月、シングルハンドより先にダブルハンドを買ったそうな。彼が大事そうに取り出したプラケースの中はダーティーホーだけが6~7本。他には持ってませんとのこと。
私の感覚だと初めは#5~6番のシングルロッドをまず買って、エルクヘアーカディスやヘアーズイヤーなんかを巻いてみて・・・という感じなのですが、彼には最初からやりたいスタイルがあるようです。ダブルハンド+ハーディーパーフェクト+ダーティーホー・・・何とも頼もしい若者です。
ミヤちゃんの助言を得て、今日だけで一気に上達したようです。ホント上手だね。
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3人で黙々とキャストを続けますが、なかなかアメマスは姿を見せてくれません。
ちょっと「コレはダメかも分からんね・・・」と諦めかけたときに、私のローウォータースタイルで巻いたウェットフライをアメマスが咥えてくれました。
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皮一枚でかろうじて繋がっていた、小さいながらも嬉しい一尾です。三人で喜び合い、「N君!ホッコリしてる場合じゃないよ。もしかしたらスイッチ入ったのかも」とN君を励まします。小さいウェットなど所持していないN君ですが、引き続き自分の信じるダーティーホーを流します。男は黙ってダーティーホー・・・あ、いや、何となく語呂が良かっただけです(汗)。
少しすると、下流から「かかった!」の声が!
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N君、大感動の一尾。またしても三人で喜びを分かち合い、感極まってハイタッチなど(笑)。
いつもは、一人で釣りをするし、それが少しも苦にならない私ですが、こうしてたまに友人と釣るのも悪くないと思ったりした週末でした。

それにしても、週を追うごとに状況が良くなると思ってましたが、逆に渋くなっていく一方のような気がしてなりません。ここ一帯は川幅も広いわけではなく、かなり水位が落ちて、水も澄んでいます。そこにきてルアーやらフライやらがひっきりなしに流される以上、流石におおらかなアメマスでさえもスレてしまうのでしょうね。

【参考動画】
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by andieloop | 2014-03-09 21:33 | 釣り | Comments(3)
2014年 03月 08日

早春の道東河川1(湿原のSkagitMan編)

十勝川での完全Bozeの傷を癒すべく、今週は湿原河川へ出かけました。
いつもの場所で一度だけ竿先に魚信を感じますが、いつものようにノラず。いつもココで当たりはあるんですが、きっちりとフッキングしたのはこれまで2回だけ。その魚信を心の拠り所に、ランの最後まで頑張るも、結局それっきりでした。

後ろから元気な声で「こんにちは!どうですか?」と声をかけられ、振り向くと、何やら只者でないオーラを纏ったフライマンが。手にしたダブルハンドには古びたハーディパーフェクト&イントルーダー。
これが、ミヤちゃんこと宮崎さんとの出会いでした。
彼はここ道東でフィッシングガイドをやっているいわばプロであり、札幌の「ドリーバーデン」の店長さんの弟子でもあります。そしてまた、SkagitMaster仲野靖さんともお友達でもあります。
ちなみにDVD「The Skajgit Cast」の実釣シーン(A Day of SKAGIT CAST)で仲野さんがアメマスを釣るシーンでのガイドをしたのが彼なのでした。
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ミヤちゃんのフライボックスには、ダーティホーとイントルーダーがズラリと並んでおり、どれも見事なアンブレラシェイプを持つ本格派。
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1950年代製のハーディパーフェクトとビューラープラチナムスペイ。結んだフライはダーティホー。
(なお、このフライはこの後、私の手によって根かりロストするのである。ゴメンなさいぃ!)
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ミヤちゃん曰くこの界隈でスカジットをやる人が珍しいとのこと。私も、身近に同好の士がいないので、すっかり話し込んで意気投合。イントルーダー、ダーティホーをフワッと巻くコツや、右岸からのダブルスペイやペリーポークを教わり、とりわけ、彼に教えてもらったスカジットシステムでのフライの流し方は、天地いやさ上流下流がひっくりかえるような衝撃を受けました。え!うそ!マジ!?って感じ。

実は、今日、彼は、お客さんを案内するための事前リサーチで来ているとのこと。「良かったら他のポイントへ一緒に行きませんか?」と誘っていただき、3箇所のポイントに同行させてもらいました(しかも川まで変えた(笑))。イヤ、ホント、お金とか払わなくていいのかしら?
残念ながら、それぞれアタリがあっただけで今日は終了(あ、ミヤちゃんは午前中2尾釣っています)。
この季節に橋梁の道路照明に明かりが灯るまでやっちゃいました。クレイジーですね(笑)。
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by andieloop | 2014-03-08 21:27 | 釣り | Comments(0)
2014年 03月 01日

早春の十勝川(Blue&ブルー)

本日は早起きして、十勝川下流。
地図である程度目星をつけておいたポイントへ行くことにしました。しかし、コレがまぁ、大変だった・・・。
ズボズボ埋まりながら、大汗をかいてポイント到着。来年はスノーシューを買おうかな。

う~む、ここは全然人が居ませんが、有望ポイントではないのでしょうか・・・。全くアタリもありません。
正午にはポカポカしてきて、十勝らしい青空が広がり、アメマスのスイッチも入るかなと思ったんですが。
十勝Blueが今日は恨めしい・・・。やがて気温も下がり、汗が冷えて体が震え出し、心が折れました。
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岸際の氷。午前中に撮影したものですが、帰り際(13:30頃)にはすっかり水没しておりました。短時間でそんなにも水位が上がるものなの?!・・・こわっ!
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 今日の釣果:軍手(片っぽ)、小枝多数(今日は何か多い気がしました)

帰り道が、来たときの倍以上に苦しく、そして憂鬱(ブルー)でした。
楽しみにしていた十勝川・・・難しいです・・。魚の通り道に毛鉤が届く気がしない。


【お勉強動画】
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by andieloop | 2014-03-01 20:02 | 釣り | Comments(6)