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2014年 01月 29日

フライタイイング#18

『アクア〇リンは何故こうまで私を魅了するのか?』そして『バックテールは何故こんなにクサイのか?』
いえ、決しておちょくってる訳じゃないですっ!それにしても、前者はどうでもイイとして、後者はどうして?
ドサクサにまぎれて隣に写るタイニースイマー6号
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ブルー&ピンクのパターンも良さそうですね。
それにスカジットヘッドなら35mmウォディントンフックも苦労なく投げられそうです。

【参考動画】
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by andieloop | 2014-01-29 21:46 | 毛鉤 | Comments(0)
2014年 01月 26日

フライタイイング#17

春になると鮭稚魚が群れをなして海を目指して川を降り、アメマスらがそれを狙う。
太古から繰り広げられている自然界の構図ですね。そして、現代では狡猾なアングラー達が、知恵を絞ってそのアメマスらを狙う。
・・・なんちゃって、鮭稚魚って見たことないんですよね。でも、私も今シーズンはその構図に参加しちゃいますよ。

【タイニースイマー1号】
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メダカっぽいけど、私の巻くキールスタイルの毛鉤の中で一番姿勢が安定する、お利口さん。
安価で簡単。量産型ストリーマーです。
昨シーズンに大型のフライやスチールヘッドパターンに反応が無い時、根がかりが酷いポイントで大活躍してくれた実戦派です。そりゃ、美しいフライが一番好きですよ。でも、こういうのだって悪くないです。
ちと恥ずかしいから、あまり人様に見せたくないけどね(笑)
もう、サワダ信奉者はクビですかね?次回は『アクアマリンは何故こうまで私を魅了するのか』というエントリーにするつもりです(笑)




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by andieloop | 2014-01-26 22:35 | 毛鉤 | Comments(0)
2014年 01月 25日

厳冬の道東河川4(ボクハアメマスガツレナイ編)

プラス気温に誘われて、性懲りも無くフラフラっと湿原河川を訪れた私。
雰囲気だけは、流れの何処にでもアメマスが居そうなんですが・・・。
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自分以外誰も居ない湿原の川は、何だか非現実的で最高に気持ち良いのですが、水中からは何の生命反応も無くただ虚しくフライが漂うのみ。結局、本日も愛竿が曲がることはありませんでした。
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厳寒だの増水だの最近アメマスが減っただのと言い訳しないで、ポイント選定眼を含めた"ウデ"を磨けと湿原河川が教えてくれている気がする今日この頃。
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by andieloop | 2014-01-25 17:12 | 釣り | Comments(1)
2014年 01月 20日

北海道のニジマス ~署名のお願いについて~

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皆さん、ニジマスはお好きですね?私も大好きです。
私たちの大好きな北海道のニジマスが、『北海道生物多様性の保全等に関する条令』(以下、「生物多様性条例」という。)の指定外来種に選定され、北海道の河川湖沼からいなくなってしまうかもしれません。
そのような、動きがあるということです。
特定外来種への指定の審議がこの4月から始まり、その過程において、もしもニジマスが特定外来種に指定されるようなことになると、ニジマスの放流は生物多様性条例に抵触する行為となり、ニジマスが駆除の対象ともなります。
そうなれば、そう時間をかけずに、ニジマスが道内の河川湖沼から消えてしまうのは、火を見るより明らかです。
個人的には、これからもニジマス釣りを楽しみたいし、まだ幼い二人の息子達にもこの素晴らしいアウトドア遊びを伝えて、瑞々しい思い出を分かち合いたい。
また、北海道が日本全国のアングラーの憧れの地となっている大きな要因として、ニジマスがいることは否定できない事実ですし、観光資源としてもたらす経済効果も小さくないのではないでしょうか?
難しいことは何もありません。ニジマスが生物多様性条例の指定外来種に選定されぬよう、一緒に行動していただけませんか?

「北海道生物の多様性の保全等に関する条例」において ニジマスを指定外来種に選定しないことを求める署名活動趣意書
http://www.yukisiro.net/nijimasu.pdf

【参考(是非ご覧ください)】
『gooseな日々』様 北海道のニジマス釣りを今後も楽しむ為に
『kussharoko.com』様 北海道のニジマスの釣りを続けていくための署名活動を始めました。

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by andieloop | 2014-01-20 23:07 | その他 | Comments(6)
2014年 01月 19日

厳冬の道東河川3(威力偵察編)

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釣り糸を垂れなきゃ魚は釣れない。本日はロッドを持って湿原河川へ威力偵察へ、厳しいのは承知です。
たまたまフライロッドが振れるポイントを見つけましたが、私にとって都合が良くても、アメマス達にはあまり都合の良いポイントとはいえないように思います。
少し流れが深く、ドンヨリしていて、倒木などのストラクチャーがある所にアメマスはジッと定位しているのでしょうから・・・。
僅かながら可能性のありそうな対岸のバンク際にフライを投げ、ひたすら魚のコンタクトを待ちますが・・・
数分おきにガイドが凍り、ランニングラインがガイドを通らなくなります。新調した光電子のソックスも謳い文句ほどでは無い様で、相変わらず足先はジンジンします。ユニクロのヒートテックソックスと何ら変わらない・・・。
カチコチになったスニッカーズを齧ったら、治療中の仮歯が取れた!

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Newリールにとっては、ほろにがデビューとなりました。
自分の技量では、この時期に魚を捕らえるのはかなり厳しいです。なのに、真冬の川に立ち込んでまで・・・、自分でも馬鹿だなぁとも思いますが、誰も居ない湿原の中で川に向き合うのもそれほど悪くない・・・かも?

凍える鳥は自分を哀れだとは思わない




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by andieloop | 2014-01-19 20:02 | 釣り | Comments(4)
2014年 01月 18日

厳冬の道東河川2(近郊偵察編)

少し早起きして、湿原河川を偵察に行きました。
やっぱり氷が大量に流れており、川から白い湯気(?)が・・・キレイに撮れませんが、なかなか幻想的。
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湿原内の踏み跡をテクテク歩いて探検していると、キーンと冷え切り、静まり返った空気の中、時折バサバサという鶴の羽ばたき音やエゾシカの鳴き声が響きます。・・・すごい・・・一昨年の冬は札幌の雑踏の中を歩いていたのに・・・何だか非現実的な感覚に襲われます。
鶴のつがいを発見。さりげなく接近してパシャリ。もう少し近づきたかったのですが、結構警戒心が強いようで、助走をつけて飛び立っていきました。
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途中、一人だけルアーマンとすれ違いました。『釣れますか?』と尋ねると、岸際の倒木などの障害物周りで何とか2尾釣り上げたとのこと。そんな攻め方をしているので、ルアーを沢山ロストしてしまったそう。
なるほど、魚はやっぱり居るんですね。でも、フライではバックを取れるところがかなり少ないですし、ウェーディングできるところも殆ど見当りませんでした。

もう少し探検したかったですが、日が傾き始めて心細くなってきたので、引き返すことにしました。
目的達成度はイマイチでしたが、目に映るもの全てが美しく見えて、心が洗われたような不思議な気持ちです。明日、テンションが上がっているようなら、また、来たいと思います。
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なかなか魚の画像をお見せできないですが、しばらく厳しそうです。
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by andieloop | 2014-01-18 18:28 | 釣り | Comments(0)
2014年 01月 17日

克寒

末端冷え性気味の私の足先はいつも冷たい・・・。
この時期は氷点下の気温の中で、水の中に入るのですから、足先の冷たさは耐え難いものがあります。
いままでは、闇雲に厚手の靴下を2枚履いていましたが、保温性だけでなく必ず出てくる「汗」をどうやって排出するかがキモのようですので、吸汗・速乾の機能を持ち、しかも5本指の靴下を購入してみました(中央)。
指の間って、きっと一番汗をかきますよね。一本一本の指が独立して包まれていた方がイイのではと思った次第です。
これを履いて、更に発熱繊維でできた膝上まであるハイソックス(左)を重ね履きしようと思います。
現代繊維技術の進歩に期待!
一方、手は、どうしても指が出る薄手のモノでないと上手くロッドやラインを扱えないので、発熱繊維のインナーグローブ(右)一枚で頑張るつもりです(汗)。
最後の釣行から丁度1ヶ月・・・とにかく、釣りをしたいです・・・。
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外人さんネオプレーンウェーダーを履くという風習がないんでしょうか・・・。
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by andieloop | 2014-01-17 20:45 | 釣具 | Comments(0)
2014年 01月 13日

フライタイイング#16

【注意】2014年1月にフィールドでテストしたところ、数度キャストしただけでフックが本体からすっぽ抜けてしまうことが判明しました。
これでは、全然ダメです。また、練り直したいと思いますので、良い子はこのエントリーを読んでもマネしちゃダメですよ(笑)ホントにしょーもなかったです。


「トカゲの尻尾式」
ヒマだったので、思いついたアイデアを実験。
丹精込めたフライを地球に取られたくない一心で着想した、しょーもないアイデアですが。

【通常使用時】赤いラインが気になりますが、一応、動きには支障ないようです。
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【魚ORストラクチャーにフッキング時】水中においてフックが何かに刺さり、ロッドを煽ってあわせるとフック部がスポンっと本体部から抜けてこんな感じになり、更に強く引っ張ると後部の細いほうのティペットが先に切れ、本体部だけは無事に手元に帰ってくるという構想。室内実験ではちゃんと後部が切れたんですが・・・。
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【拡大図】イントルーダーループの代わりにハリのあるスリックシューターを使用、それをシリコンチューブを挿し、逆側からフックを挿しています。細いティペットがはみ出すのはご愛嬌。できればシリコンチューブも戻ってきて欲しいので挿し方はスリックシューターを深く、フックは浅く刺しています。
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【ダーティホーVer】
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とりあえずスクィドロVerとダーティホーVerの2本だけ作成。
キャスティングに耐えられないだとか、魚が釣れないでは意味ないし、その点フィールドテストしてみたいですが、何時になるかな?
普通に釣れて、尚且つ根がかり時の回収率が大幅に上がってくれれば嬉しいのだけど・・・。
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by andieloop | 2014-01-13 00:59 | 毛鉤 | Comments(2)
2014年 01月 11日

厳冬の道東河川1(近郊偵察編)

1~2月、この時期の釣りは未体験です。よほどのクレイジーフィッシャーでない限りこの時期に川釣りをする人は居ないかも?いや、そもそも物理的に釣りが出来るのか?
まぁ、家に居てもやることが無いので、自分の目で確かめに近場の川の様子を偵察にいきました。
念の為、釣具を車に積み込んで(汗)。

まず、湿原河川の様子。写真では少なく見えますが、実際には大きいシャーベット状の氷が相当量流れています。仮にロッドを振ったとしても、投げたラインやティップがその上に乗ってしまい、まず釣りが成立しないような気がします・・・。そして、なによりココに立ち込むのは勇気が要りますね・・・。
※友人に行って写真を撮ってきて欲しいと言われた場所。K君、分かるかな?
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次に、よく行く川の様子。意を決してウエーダーに履き替え川原へ行ったけど、岸際が大きく凍っていて川幅がものすごく狭くなってました。
呆然と立ち尽くしている私を尻目に、白鳥が悠々と泳いで行きます。
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釣りの出来るフィールドを捜すか、しばらくお休みしてタイイングに励むか迷うところです。

【参考動画】前夜までの私のイメージというか妄想
・・・しかし、冬にゴアテックスのウェーダーを履いて無邪気に「Hooh!Yeah!!」とか歓声をあげてますが、一体どんな体してんだろ?イカしてるけど、イカれてる!(笑)



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by andieloop | 2014-01-11 16:58 | 釣り | Comments(2)
2014年 01月 09日

フライタイイング#15

スクィドロ(Squidro)

本流アメマス用の毛鉤の中でも大好きなパターンです。
これまで10cmほどで巻いていましたが、もう少し小さくしたくて約7cmまで小型化してみました。
ラバーレッグは割りとハリがあるので、短くしすぎると動きが悪くなると思います。
そうすると、このパターンのキモをスポイルしちゃうと思うので、これ以上の小型化は、自分的にはかなり難しいかな。

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【参考動画】このパターンを考案したスコット・ハウエルさんです。


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by andieloop | 2014-01-09 23:06 | 毛鉤 | Comments(2)