<   2013年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2013年 08月 30日

フライタイイング#7

ダーティーホー(Dirty Hoh)

今月頭から巻き始めた、トレーラーフックタイプのスチールヘッドパターン御三家の最後。
ショルダーが一つなので少しだけ経済的。
ラビットゾンカーをカミソリやヤスリで薄くすると動きがより一層良くなるらしいとのことで、¥100ショップで女性の眉毛用カミソリを買って、ゾンカーテープの皮部分そぎ落としにチャレンジしましたが、何度やっても切れてしまうので、諦めてそのまま使ってます。このカミソリどうしよう・・・・。
d0317378_23142776.jpg

試しに風呂に水をためて泳がせてみたところ、ゾンカーテープがお尻フリフリ良い動き!
でも、少し斜めに傾くぞ?何でかな?もっと、モッサリとボリュームのあるゾンカーテープのほうが姿勢が安定するかも。
実はラビットゾンカーテープを使ったパターンは結んだことがないんです。
どうもあの皮の部分が気になって、釣れる気がしなくて・・・。
でも、コイツはイケル気がします、いや、何となく。
[PR]

by andieloop | 2013-08-30 23:44 | 毛鉤 | Comments(2)
2013年 08月 25日

フライタイイング#6

スクィドロ(Squidro)

このフライを巻くことには、「オイオイ、これはもはや毛鉤じゃないだろう・・・」などとかなり抵抗がありましたが、レッグ素材を入手できたし、食わず嫌いは良くないということで、スコット・ハウエル氏の動画などを参考に巻いてみることに。
いままで色んなパターンを巻いたつもりですが、エグさではこれが一番かも?でも、全然嫌じゃないかも!
英語でイカをスクイッド(squid)というので、イカを模したパターンと思われます。スチールヘッドは海にいる間にイカやエビを食べているので、その記憶に訴えるのでしょう。
我らがアメマスも、海でイカを食べているのかな?・・・とにかくイカれたフライだぜ!
d0317378_2025883.jpg

流速が一定程度ないと、肝のラバーレッグが垂れ下がりそうですね。
あ、そういえば、ローズマリーやスティングレイなどは、スクイッドパターンといいますね。あれらは、イカだったのか!

なお、昨日(8月24日)、釧路地方の有名河川O川に行ってみましたが、アメマスが上がってきていますね。
アメマスは水深僅かの溜まりに列になって定位しています。そして、小さいフライを投げてみると、サーっと逃げていきます・・・。全くお手上げで、私には釣れる気がしませんでした。
アメマスは、重い流れの中で、ダブルハンドロッドと大型フライを用いて・・・という固定観念がありましたが、ここでは全く別の戦略が要求されそうです。
[PR]

by andieloop | 2013-08-25 21:14 | 毛鉤 | Comments(2)
2013年 08月 21日

フライタイイング#5

イントルーダー(Intruder)

最近、イントルーダーを巻くのが結構楽しいです。釣ったこと無いけど。
でも、自分のはどうも、トンボというか宇宙生物というか、なんか違う・・・。
オーラが感じられないんです。
改めて他のブロガー様のブログなどを参考にさせてもらい、目下勉強中ですが、マテリアルや配色を予め考えず、ノープランで巻き始めるからかもしれないけど、一本巻くのに1時間はかかっちゃいます。
d0317378_2391924.jpg
d0317378_2393585.jpg
d0317378_2394620.jpg


宇宙生物脱却を目指し、ダンベルアイにタッチペンで目玉を描いてみたけど、今度はケロロ軍曹みたいになっちゃった・・・。
でも、巻く毎に狂気じみてきたゾ。だんだん良い感じに!釣ったこと無いけど。
[PR]

by andieloop | 2013-08-21 23:26 | 毛鉤 | Comments(0)
2013年 08月 19日

フライタイイング#4

ローズマリー・ロングテイル

昔も今も敬愛して止まない沢田賢一郎卿のパターン。
私は中途半端に小心者なので、テイルを少し遠慮して短くしています。
標準サイズは15cmとのことだけど、私のは約11cmとなっております。毛鉤の話だよ!
d0317378_23143637.jpg


アムハーストをちとケチり過ぎたか・・・。
イントルーダーやダーティ・ホーなどの米国的フライも良いですが、やっぱりKenSawadaのパターンは本当に優雅です。
10数年前に初めて作った時は 「いくらなんでも、ちとデカ過ぎちゃいまっか?」と半信半疑でしたが、初冬の十勝川本流で何匹ものアメマスを捉えてくれたんです、確かに釣った・・・よな?あれ?

最近知ったのですが、カプラスロッドが生産中止になったとのこと。
ウェット専用ロッドのスーパードリフトシリーズが欲しかったのに・・・残念過ぎです。
[PR]

by andieloop | 2013-08-19 23:45 | 毛鉤 | Comments(1)
2013年 08月 18日

お盆休み2013

家族の住む札幌に帰っておりました。
休み中は、恒例となっているニセコ方面へのキャンプの予定でしたが、車にキャンプ用品を積んだ直後にドシャ降りが来てしまい、晴れたとしてもムシムシするから、今年は止めよう!代わりに買ったばかりのマイホームで毎日BBQをしよう!ということにしました。
昼間は、札幌市内のフライショップを巡り、あるDVDを捜して回りましたが、何処にも売っておらず、無念・・・。
特にすることも無くなって、息子らと私の実家のそばの小川で水辺の調査を・・・。
d0317378_1743752.jpg
d0317378_17433157.jpg

息子らは、虫や魚が大好き。
大きくなったら、三人でニジマスを釣りに行こうな。
私の知っている兄弟は、兄が秀才で弟が天才なんだけど、君らはどうかな?楽しみだな!

んで、父さんは、釧路への帰りにちょっと寄り道して・・・(汗)
d0317378_17435717.jpg

水温は計り忘れたけど、相当高いですね。魚は釣れますが、ウェットへのアタリが「ゴン」ではなく、岩に針が引っかかった時の様な「モゾモゾ」というアタリばかりでした。
ファイトも元気が無く、こりゃ魚も夏バテしているなという感じでした。

なお、ランディングネットを径が大きくて、ネットがゴム(?)製のものに変えました。
かなりデカくて、廉価品特有の安っぽさが気になりますが、悔しい思いをしたくないので、実利に徹することにしました。ゴムのネットは、フックが絡むことが少なく、魚のニオイも付かないので、その点はとても気に入っています。ネットが生臭いと熊が寄ってくるような気がしませんか?
(本当はhyotanさんが所持している柄がズームする折りたたみネットが欲しかったのですが、ちょっと高価ですので、当面はこれで我慢です。)

更に帰り道に釧路地方の有名河川O川、T川を覗いてみました。
水量が少なく、魚類の気配が感じれず、アメマスのシーズンはもう少し先かな?というところです。
今年は色々な時期が遅れているようですね。
サーフの方は、今のところ、あまり興味がないので、偵察は割愛しました。
[PR]

by andieloop | 2013-08-18 18:46 | 家族 | Comments(3)
2013年 08月 06日

フライタイイング#3

イントルーダー(Intruder)

帰り道に安価なオーストリッチを2色買ってきて、「ニジマス釣れろニジマス釣れろ」とブツブツ言いながら巻きました。ブラック&オレンジは自分の中でニジマスが大好きな色なのです。
d0317378_22131927.jpg

なんかトンボみたいに見えるのは、ダンベルアイが大きすぎるからかも?
それと、カラーのギニアが小さすぎた!やっぱり難しいですねぇ・・・。
[PR]

by andieloop | 2013-08-06 22:19 | 毛鉤 | Comments(0)
2013年 08月 04日

本流への挑戦3(もうダメぽ編)

昨夜巻いたイントルーダーを大事にBOXに入れ、性懲りも無く、また、本流に入りました。
水温は16度、この水温がどうなのかは、良く分かりませんが、やっぱり魚からのコンタクトは全くありません・・・。
あんまりにも何も無いので、ウグイも含めた魚類が生息してないんじゃないか?という疑念が湧いてきます。

川の神様:「いいか、ここはな、昨日今日、本流に入ったルーキーに微笑んでくれるような川じゃないんだよ。分かったか?分かったらさっさとその不恰好な毛鉤を流れに投げる作業に戻るんだ・・。おれがいいと言うまでだ。」

アンディ:「いえっさー!直ちに作業に戻ります!」

・・・神様がもういいと言うまで、スニッカーズ1本で約5時間の作業を続けました。

そして、傷心を癒すべくウェーダーのまま支流へ。
先週に比べると、イブニングでの反応が悪く、針に掛かった魚も心なしか元気がありませんでした。

その晩は狭い車内で泥のように眠り、翌朝、4時に再び川に入りました。勤勉の塊アンディーさんです。

スズメバチの偵察兵に絡まれながらも、倒木の陰から、40cmクラスのニジマスを出し、川の中を引きずりまわされ(この日は3番ロッドにしちゃった)、やっとこネットインというところで、ブリッという口切れの感触とともに針が外れました。
ヘロヘロのニジマスは、体を横にして流れていきます。それをネットですくおうとザバザバと追いかける私(このとき無意識)・・・しかし、ニジマスはすぐに息を吹き返し、流れに戻っていきました。
ガッカリしたのと、自分の姿のみっともなさというか滑稽さに一人で笑ってしまいました。釣りじゃないわそれは。
ハハハハ・・・・尖った顔と、鮮やかなレッドバンドのニジマスだったなぁ・・・(涙)

その後は私にしては珍しく川を歩き回って、昼までに沢山のニジマスが釣れました。
当然デカニジは出ませんでしたが、暗闇に怯えながら釣りをしたり、本流で延々と毛鉤を投げる作業が続いていたので、「これが人間のする魚釣りかも?」なんて思っちゃうのでした。
d0317378_20412769.jpg
d0317378_20415588.jpg

[PR]

by andieloop | 2013-08-04 21:16 | 釣り | Comments(4)
2013年 08月 02日

フライタイイング#2

イントルーダー(Intruder)

フライフィッシングを再開した5月から気になっていたフライです。
でも、ネットで検索してもイントルーダー、ダーティ・ホー、スクイドロ・・・区別がつきませんでした。
諸先輩達のブログやYouTubeで外人さんが英語で解説しながらタイイングしている動画で研究すること2週間あまり、なんとなく違いやそれぞれの特徴が見えてきたので、イントルーダーループとオクトパスフックを購入し、手持ちのマテリアルで巻いてみました。

・・・正直舐めてました。
こんなもんシャンクにトレーラー状にフックをつけて、あとは、マテリアルを順番にグルグル巻きつけていけば出来るんだろうと・・・。
マテリアルをとっかえひっかえして、巻く→解体を繰り返し、やっとそれっぽいものが出来ました。

考案者でありスカジットマスターであるエド・ワード氏曰く"狂気のフライ"だそうです。
自分のは、ちょっと遠慮して小さいサイズで、しかもなんかトンボみたいですが、それでも、なかなかの威圧感です。これは、ちょっとクセになりそう。
d0317378_23344716.jpg


これを、あの本流で泳がせてみよう!これで釣れたら、さぞ嬉しいだろうなぁ・・・。
でも、根がかりや後ろの木に引っ掛けてロストしたら凹むだろうなぁ・・・だって巻くのに1時間もかかったんだから。
[PR]

by andieloop | 2013-08-02 23:06 | 毛鉤 | Comments(0)