カテゴリ:釣り( 123 )


2016年 12月 10日

冬の尻別川(さよなら2016シーズン編)

『夢を追って、3人仲良く撃沈しましょう』そんなお師匠らの言葉で尻別川行きが決まった金曜日の夜。
後志利別川と尻別川を天秤にかけての選択でしたが、迷いに迷った結果ニジマスの可能性が僅かでもある尻別川へ行くことを前述の言葉で後押ししたのでしょう。
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ポイントへのラッセル、凍るガイドとリール、ビシビシ顔に当たる雪・・・ヌルヌル滑る川底に、もし転んだらお陀仏かも知れない水量・・・。
動画で観る北米の冬のスチールヘッド釣りのような情景・・・そんなカッコいいものではなく修行です(笑)。

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お二人が遙か下流まで釣り下っているの見ながら、休憩のタイミングが誰より早い私。 凍ったスニッカーズを囓ると前歯が折れそうなので、今回からキットカットにしておきました。



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セブンイレブンの鍋焼きうどんにオニギリを投入し、更にグツグツと煮ると・・・おやおや?海苔と鮭が汁に合います。 次回はうどんを全部食べた後に、残った汁に鮭オニギリを入れ、更に溶き卵と乾燥わけぎを入れてみたいと思います。きっと鮭雑炊みたいな感じになるんじゃないかと・・・汚いですかね(笑)?。

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・・・釣果ですか?
冒頭の言葉どおり撃沈です。生命反応一切なしの完全BOZEでした。 魚の躍動を味わったのは7月末・・・ハァ〜・・・ため息が出ちゃう(泣)

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いやいや、そんな事よりも道東のアメマスが芳しくない中、冬の釣りにおける一尾のハードルが更に高くなった現状に軽い戦慄を覚える私でした。

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by andieloop | 2016-12-10 23:00 | 釣り | Comments(6)
2016年 11月 20日

初冬の道東河川(流れ流れてウンチ沼)

週末、本当に久しぶりに釣行することができました。
11月中旬と言えば、一応アメマスのベストシーズンの一つですよね。
今回は友人が所用のため一緒に行けなくなってしまったので久しぶりの単独釣行。
大抵の場合、妻の軽いイヤミを背に受けつつ出発するのですが、今回は釣りに行けない日が続いて私の顔に死相でも出てたのでしょうか『GoodLuck!』だって・・・なんだかちょっぴり嫌な予感がしながらも道東方面に足を運んだ次第。
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・・・・あれれ?何処に行っても釣れないし、人さえ居ませんよ?
流れ流れて、気が付けば極東のウンチ沼・・・あ、ここには人が居た(笑)。
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釧路市内の友人宅にちょっと寄ってから、釧路市大楽毛にある『ぶた福』でミックス豚丼(ロース&バラのミックス)を頂きました。ここはご飯を大盛りにしないと肉が余ってしまう位、惜しげもなく肉が乗っています。腹ペコアングラーにオススメのお店。 胸も腹もイッパイになったところで、今夜は何処で眠ろうかな?何歳になっても、こういうのが楽しいんですよね・・・。

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とある道の駅の駐車場の端っこで就寝。
インフレーターマット二つ折り+ダウンのシュラフで素晴らしい寝心地を実現・・・かと思いきや、下が柔らかすぎなのか朝起きたら腰が痛かったです(汗)。 来シーズンまでの要改善事項。

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翌朝遅く起きて十勝川下流を見に行きましたが、堤外(河川が流れている側)の小道はグチャグチャに緩んでいて乗用車では危険でした。そして河原の葦が軒並み横倒しになっているのは、大出水の傷跡でしょうね・・・水位が高く、濁って底が見えない不気味な川に降りる事も出来ず、その旨友人達に状況報告をして帰投することにしました。
十勝川でスタック寸前で泥だらけになった車を洗浄するついでに、泥とおそらくウンチもついたウェーダーを洗浄。
昨日は景色に見とれてフレッシュウンチも踏んじゃいましたからね(汗)

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頭の中で繰り返し想像するのは、スイング中ロッドに伝わるグングンというあの躍動感、リトリーブするランニングラインがグッと止まるあの感触・・・しかし、そんなものは一切訪れることなく、残念な釣行となりましたが、気の向くままに行動する楽しさを久しぶりに味わうことが出来、これはこれで豊かな週末なのかな・・・・
・・・・正直に言います。やっぱり、すごくアメマスが釣りたかった(泣)!。

【通行方法に注意! 道東道代替路措置】出発前に最新情報を確認しましょう!
http://www.e-nexco.co.jp/images/top/pdfs/161107.pdf

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by andieloop | 2016-11-20 20:09 | 釣り | Comments(13)
2016年 07月 31日

金色元首

Hardy The Sovereign

一昨年のことですが、Classicという名(?)のノーブランドリールを買いました。
確か1万4~5000円位の品物でしたが割と良く出来ていて、丈夫そうだなと思っていましたが、先日、天塩川で釣りをした時にいつの間にかハンドルが無くなっておりました・・・バカヤロー!
この安物リールに、お金を掛けて修理をする気にもなれず、ディスクドラグのリールを購入することにしました。
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偶然見つけたハーディーのソブリン(11/12)。もちろんUSEDです。
そして『安っ!』と思って慌ててポチっとしたもんだからサイズを間違った?
あら~?欲しかったのは9/10だった(笑)。
ゴールドは膨張色なので何か大きく見えますが、以前Yunさんが、マーキスサーモンNo.2程度の大きさと仰っていたので、まぁ、適正の範囲内かと・・・ていうかむしろ丁度いいんじゃない?
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金ピカじゃなくて少し汚れたような金色。タミヤのブラッドレッドの塗料を溝に流し込んでレッドラインクラブの仲間入り。スムーズな純回転とジィーという上品な逆転音・・・ちょっと物足りないけど、これはしょうがないですね。その代りディスクドラグは素晴らしいの一言、スムーズかつ粘っこくラインを吐き出してくれそうです。
ちなみに写真の7/8のディアクリークですが、コルクのいくつかが浮いてきてしまいビニールテープでグルグル巻きです。一層汚いでしょ(笑)?


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by andieloop | 2016-07-31 23:10 | 釣り | Comments(2)
2016年 07月 25日

夏の十勝川(優しい十勝編)

十勝川が良いシーズンに入ったとの情報連絡を地元の友人から貰ってから2週間、悶々ウズウズしながら日々を過ごし、ようやく良い十勝川に立つことができました。
6月下旬に行ったときは悪い十勝川です、あの時はちょっと早過ぎました(笑)。
天塩川もイイけど、コッチも相変わらずイイ!
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前回、水が多くて殆ど立ち込めず、更にモチベーションのみならず大事にしているロッドまでへし折ってくれた通称アミーゴポイントが最初のポイントでした。
本命の場所への道すがらのポイントで、太い流れの中でMサイズ。速い流れの中でグイグイとロッドを絞り込みジャンプを三回、ドキドキしました、堪りません。
本命の場所ではSサイズとMサイズ。
その後、いくつかのポイントを巡りましたが、大型のニジマスが出ない代わりに小中型の魚が多く反応してくれました。
これって川が健康な証拠・・・と勝手に思っており、そう思うだけでなんとなく嬉しくなってしまいます。
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水生昆虫の羽化の影響を多く受けるエリアでは、期待していたような釣りは出来ませんでした。
それでも今回、私は本当に運が良かったのでしょう、フライが着水した直後に条件反射的にフライを口に入れてくれたり、スイングの終わりかけ(釣人側の岸際)でテイクしてくれたりと十勝の女神様の寵愛を感じるような一日でした。
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心に残る一尾。
夕暮れの流れの真ん中で起こったライズの上流にアップクロスでキャスト。
多分ムチャクチャ変な流れ方をしていたと思いますが、フライがライズ地点を通過した時に、テンションの殆ど掛かっていないラインに"クンクン"という微かなシグナル。
緩んだラインを張るために『っしゃぁ〜!』と思いっきりアワせてみるとちゃんと魚が掛かっている!いやー、何でもやってみるもんですね。
ヒットフライは中型トビケラをイメージした名無しウェットフライ。
また、これとは別にこの日最後にキャッチした魚が咥えたのは、密かなブームのエルクヘアウエット・・・というか私のはそのまんまエルクヘアカディス。
コレ、イイですね。緩い流れでも尻下がりにならないのがイイです。正式採用決定!もっとイッパイ作っておこっと。
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今釣行では、十勝釣行至高の3大飯『ジンギスカン』・『とんかつ』・『豚重』の内、ジンギスカンしか食べることは出来ませんでしたが、今度来るときは・・・。
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by andieloop | 2016-07-25 19:16 | 釣り | Comments(8)
2016年 07月 10日

初夏の天塩川(Yes,I know編)

衝撃の経験から一週空けて、再度、手塩川を訪れました。
お陰様でモチベーションもフライボックスもすっかり満タン状態です。
川に立ち込んで驚いたのは水がぬるいということ。瀬になっているところで測っても20℃でした。
支流合流には小さなウグイの群れが入っており、サスガのウグイも支流のほうが居心地が良いと感じているように見えました。
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こんな状況で僅かにでもチャンスがあるとすれば、瀬の前後や横なのかなと思い、各ポイントのそれっぽいトコロにフライを流してみますが、釣れるのはウグイばかり・・・。
ニジマスの多くは涼を求めて上流域に行ったのかも知れませんね。
やがて雨が降り始め『これはスイッチが入るキッカケになるかも?』とかなんとか自分に都合の良いように解釈してフィールドを彷徨いましたが、朝イチ参加賞のチビニジ一尾のみ。
・・・ほらね、優しいのは最初だけで、あとは冷たく突き放される。でも時々優しくされるからやっぱり通っちゃう・・・ってベタな展開にまんまと嵌まる私。
いいの、覚悟してたから(笑)。
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泊まり組は、道の駅で慰労会。『スイングとは何ぞ?』という話題はとても勉強になりました。
皆それぞれイメージが違うようですね。
そのうち機会があったらスイングとは?に関して思うところを記事にして、興味のある方達と意見交換できたらいいな〜と思います。でも、絵を描くのが面倒で(汗)。
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by andieloop | 2016-07-10 19:49 | 釣り | Comments(12)
2016年 06月 26日

初夏の天塩川(衝撃!天塩ジャンキー誕生?編)

全国のアミーゴの皆様こんばんは。アディオスしてますか?

さて、週末は天気が崩れる。そんな予報でしたが、何度も何度も雨雲レーダーを何度も睨みながらも、行き先は心の中で決まっていました。初めての天塩川。
maximizer828さんのお気に入りのポイントへ連れて行って頂きました。
着いて驚いたのはその川幅。川幅ひろっ!そして流速はなんとなくニジマスが好みそうな速さ。
十勝川本流の中流域を初めて訪れた時以来のワクワク感と、逆に川が大きすぎて魚が定位しているトコロに近づけないんでは?という不安がありました。

※本ブログでは、風景等に特徴があってポイントの特定ができそうな写真は、加工しております。
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本日の道具立ては、TFOディアクリーク#7/8、ハーディブグレー、スカジットコンパクト510gr(F)+T10(4m)。ウレタンフォームをスプリングの間に詰めてテンションを強化したブグレーのレギュレーターをかなり固めにセット。ティペットは3.5号、ドロッパーは5号です。
ココら辺からステップダウンするとイイよと云うmaximizer828さんの言葉に従い、5~6投目、天塩川の畔に立ってから時間にして10分も経たない時のことでした。

『ゴガッ!!』 イメージ擬音です
「?」 流芯でアタリというよりは強い衝撃を感じ、ロッドを半分立ててラインを張りました。
『ゴンゴンゴン・・・ゴゴゴゴゴ・・・・』 イメージ擬(略)
「???」 経験したことの無い重量感。ラインの向こうでドラッグレースのモンスターマシンがエンジンの空ぶかしをしているような生命感を感じ、「やべコレ、デカイヤツや!」と思った瞬間。
レギュレーターを固くセットしたリールが恐ろしい勢いで逆転をし始めます。
動画『Steelhead Dreams』のハンナさんのように回転するバックフェース部をサミングして魚の突進を少々強引に止めたとき、対岸付近で大きな黒い影が逆Cの字の体勢で水面を割りました。
遠かったので『ザッパーン!』とは聞こえませんでしたが・・・
私は、もう狂ったようにラインを巻き取りましたが、このジャンプの後、魚は針から外れていたようです・・・ヘッドの後端が見え始めたときに初めてもう魚は付いていないということを認識しました。
3.5号のティペットが切れたかな?と思いましたが、リードフライはちゃんとついている。ドロッパーを点検してみると6番のサワダのBlackSedgeに巻いたセッジフライに白い魚の皮片が着いていました。
10秒間程度の出来事だったと思いますが、大きなニジマスが私のフックに掛かり、針が外れ、逃げていったことを頭の中で整理出来た時、自分の足が小刻みに震えていることに気が付きました。

初めてながらも、道具立て等それなりに備えていたつもりでしたが、想像を遥かに上回る相手が、早過ぎる
タイミングで来たようでした。徐々にチャンスをくれればイイのに・・・天塩川の女神様も酷いことをしますね・・・。それともコレって天塩ジャンキーを生み出す常套手段ですか?
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ご禁制の魚、デカう~たん、チビニジマスの後、少しだけ立派な参加賞を頂きました。
女神様から『コレ釣ったら、もうお帰りボウヤ』と言われた気分です。
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食べ放題2,160円/一人。凄いコストパフォーマンス!
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夜は皆で美味しいウイスキーをチビチビと飲みながら、私のグチグチ話を聞いてくれました。
「いいなぁ~、そういう思いをしたくて皆来てるんですよ」とはYunさんの言。
確かに・・・そうですよね・・・なんてゆうか・・・Life is so Beautiful!
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次の日、アマゾン川と化した天塩川と合流する支流との出会いで釣りをするも、やっぱりダメ。
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深川で食べたBセット(ラーメン&天津飯)は、最高に美味しかった。
恥ずかしながら天津飯を食べるのは初めてでしたが、こんなに美味いなら、もっと前から食べときゃ良かった・・・。醤油ラーメンも、『こういう醤油ラーメンを求めていた!』という感じ。
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by andieloop | 2016-06-26 21:59 | 釣り | Comments(14)
2016年 06月 10日

初夏の十勝川(われ泣きぬれてセミとたはむる編)

休暇を取得して、十勝川を訪れました。早朝、まだ薄暗い間に川辺に立ちましたが・・・誰も居ない山奥のフィールドでは背後が恐ろしく、『ピッ、ピッ、ピィーピッ!』とスカジットキャストの動作に合わせて新しいホイッスルを吹きまくり(汗)。フィールドからは虫や魚の生命感は感じられず、得体の知れない不気味さに、釣りに集中できませんでした・・・。
川から上がって、なんだっぺ?この看板?と見てみると・・・こういう看板は、もっと見やすいトコロに設置してクレや(笑)
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場所を移してキムンカムイの心配が無いトコロ(笑)。通称アミーゴポイントは、非常に水が多く、まるで見知らぬポイントのよう・・・。あまり期待できる状況じゃないから、滅法苦手な右岸からのオフショルダーキャストの練習をしていると、重いダーティーフォーがティップセクションにHIT!、『カツン!』という乾いた音を聞いたその後、折れたブランクがプラプラとぶら下がって・・・開始から3時間、AM6:00にして釣りの継続不能を私に告げていました。
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十勝から札幌までの帰り道が長いこと長いこと(笑)。
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これからハイシーズンなのに、メインウェポンの破損は致命的、早速修理の手配をしようと思います。
E&Eのクリス社長~、助けて~!
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by andieloop | 2016-06-10 13:55 | 釣り | Comments(12)
2016年 05月 21日

巨大魚育む春の人造湖(写真は沢山撮りましょう、朱鞠内湖MAX編)

今シーズンも朱鞠内湖MAXのお誘いを受けて、喜び勇んで行って参りましたよ!北の人造湖。日の出と共に出船、我々一行は希望どおり北大島に上陸することが出来ました。
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スピピ、スピピ・・・という鳥達のさえずりの中で魚釣りをするのは、本当に久しぶりで自然と口元が緩んでくるほど気持ちが良いです。ただ、午前中は、天気が良いというか・・・ちょっと良すぎて・・・鏡のような湖面が少しだけ恨めしい。
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昼食は皆でホットサンド。チーズ、ハム、タマネギ、ピザソースのシンプルなホットサンド。今回、近所のスーパーではチェダーチーズではなくチェダー”ブレンド”のチーズしか手に入らず、また、トマトは入れなくてもいいか・・・と妥協してしまったことを少し後悔しました。何か酸味が欲しかった・・・。
まずまず美味しかったけれど、私は、まだ本気だしていないです(笑)。
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とても美しいMeiserロッド達の中に、小汚いウッドエポキシ補修が施された我がTFOロッドが一本、例えて言うならファッションモデル達の中に紛れ込んだ小汚いオッサンというトコロでしょうか(笑)。
でもね、汚らしい野武士の剣が私にはお似合いなんです。『剣は切れればそれで良い・・・ぬふふ・・・』みたいな。
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風が吹き始めて、湖面が少しざわついてきた時間帯、MAX苦行団の団長であるYunさんのロッドが弧を描きます。余裕のやりとりの後、イトウ掬い係長の私が緊張しながらネットイン。
「ぬお、重たい!」・・・あれ?昨シーズンと同じ光景・・・。
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しばらく後、今度はMaximizer828さん曰く『何か重い・・・』魚がヒット。
何度も沖に向かって突進し、あげくに湖面を割ってジャンプまでした元気で綺麗なイトウ。イトウ掬い係長の私が、寄ってきたトコロをホイっとネットイン。熟練してきました(笑)。
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実は2015年3月の釣行を最後に、パーフェクトボーズマンだけは何とか免れ続けている強運の私。とうとう、その運も尽きたか?・・・頼む!何か釣れてクレ・・・でも、う〜たんはイヤヨダメヨと必死にキャスト&リトリーブ。
いつしかフィールド全体が薄いオレンジ色に染まり、ムンムンとイトウの気配が漂ってきそうなゴールデンタイム、釣れたのは、塩焼きにして食べるのに丁度よさそうなサイズの岩魚・・・もといアメマス。『小せえ(笑)!』とかなんとか言いつつ、ちょっと喜んでいる器の小さな私なのでした。
その後直ぐに、湖の各所に散ったMAXアングラー達を迎えに行く為のボートのエンジン音がフィールドに響き始め、今日の釣りの終わりを私たちに告げました。
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最後に漁協のバイトの学生さん(?)の口頭アンケートに答えまして、『今日の釣りの満足度は、5点満点中何点ですか?』と聞かれました。
その時私は迷わず『2点!』と答えましたが、翌日、友人の釣ったイトウや景色の画像データを眺めていると、やっぱり4点位あってもいいな・・・と想っている次第です。思い返せば、メチャクチャ楽しかったですからね。
いつか年老いて、とうとう釣りにも行けなくなったとしても、こういう思い出さえあれば・・・だから写真は沢山撮っておくべきだよな・・・なんてね(笑)。
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by andieloop | 2016-05-21 23:59 | 釣り | Comments(10)
2016年 04月 17日

春の道東河川(遠くへ行きたいならみんなで行け編)

金曜日の23:00、輪厚のPAに集合した我々は、一路、極東のフィールドを目指しました。
私はと言えばフライボックスもモチベーションも妄想もマックスです。コッソリと後ろの座席で少しだけ眠っちゃおうと思いましたが、もうワクワクしすぎて眠いのに眠れません。
通行止めになった区間は一般道を通ることになりましたが、3月12日に供用を開始した阿寒ICまで利用・・・札幌~釧路間が更に近くなりましたね・・・とはいえ、やっぱり遠いけど(笑)
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吹きすさぶ強い風が体力を、何の反応もない時間がモチベーションをどんどん削っていきます。正直、ボーズマンを覚悟しました。心が折かけ、鉛のようになった体に鞭打って再度キャスト開始、手繰るランニングラインがグッと押さえられる手応えと、グングンというアメマスの躍動、手元に寄ってきたアメマスをみて一言『うふふ、小さい(笑)』。
『寒い』とか『釣れない』とか『小さい』・・・みたいなネガティブな言葉を一切口に出さずに黙々とキャスティングをしていた友人の一人がキャッチしたトロフィーサイズ。神様の公平さに感服。『平等』ではない『公平』とはそういうものであるべきです・・・人の魚で恐縮です(汗)。
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この日、鳥山が何度か発生しました。あの下に鮭稚魚とそれを狙うアメマスが居るんでしょうかね?いずれにしても射程外でしたが・・・。
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一様に疲労困憊の我々のお宿は鈴木旅館。
相変わらず施設はキチャナイ(笑)ですし、風呂はダチョウ倶楽部が『押すなよ、絶対押すなよ?』と喜びそうな熱湯風呂ですが、食事は相変わらず最高!こんな美味しいカレイは初めて食べました。柳ガレイというそうです。
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やや体力を回復を回復した翌日のフィールドは、これぞ別寒辺牛川という感じの盛況ぶり。
なかなか入る場所が無くて、私は『ここ海?』みたいな所に立ち込みました。うっかり満潮まで居たら溺れ死んでしまいそうなところです。
冷たい雨が降る中、今日はネガティブ発言をしないと決めて黙々とキャストを繰り返しました。今日は昨日とうって変わって割とコンスタントに反応してくれますので、濡れても寒くても平気です。アングラーって現金なもんだなぁ(笑)。
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帰り道、わざわざ途中で高速道路を降りてまで『韋駄天(清水町の蕎麦屋さん)』に寄り道。『今年もかYO(笑)!』と思いながらも注文した『十勝若牛のサガリ丼』・・・これが、またウメー!
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・・・個人的な感想ですが、口内が黒いアメマスの割合が少なく、代わりに25cm位の小型アメマスが混じりました。拙い経験だと、これはシーズンが終わりつつある兆候と思っています。それともアメマスの魚影が薄くなっている!?ちょっと不安が残る釣行でした。

【翌日の夕食 お土産1 かきえもん 牡蠣を捌くのがメンドクセー】
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【翌日の夕食 お土産2 あさりえもんボンゴレ 自分で言うのも何ですが激ウマ】
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by andieloop | 2016-04-17 23:40 | 釣り | Comments(8)
2016年 03月 21日

早春の道東河川(やっぱりアナタは春の使者編)

道東のアメマスさん達、おはようゴザイマス。
最近、あまり姿が見えないとの噂ですが、私もとうとう居ても立ってもいられなくなり、またココに立ってしまいました。でも、いつもは誰か彼かは居るハズのお気に入りのポイントでは、誰にも逢う事が出来ませんでした。
私、本当に心配です。
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ポイントを大きく移動して、車から降り、遠くの対岸のフライマンを暫く眺めていると・・・おおっ!釣った!釣れてる!魚いる!!・・・ウェーダーの前後を間違えて履きそうな勢いで、慌てて身支度を済ませ、更にリールごとラインをチェンジ(アトランティックサーモンS1/S2)、ようやく逢えた久しぶりの一尾。
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入った場所とタイミングが良かったようで数尾のアメマスをキャッチすることができました。ブグレーの逆転音を聞かせてくれた良型も。鮭稚魚の姿は見えなかったし、アメマス達の体格もそれを食べているとは思えなかったけど、春が来たことを大いに実感できました。
また来週、来れるとイイナ。でも、そろそろ雪代で増水かな?
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やっぱり、アメマス少ないですね・・・何が起きてるんでしょう、本当に心配。
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by andieloop | 2016-03-21 16:39 | 釣り | Comments(8)