2017年 04月 17日

春の道東河川(すべてが此処に・・・編)

皆さま大変、ご無沙汰しております。
ブログを訪れて頂いても全然更新せずにおりまして心苦しい限りです。
1~2月はともかく、3月はアメマス釣りに出かけたいなと思いましたが、結構色々ありまして釣りもしないまま4月を迎えてしまいました。小樽勤務から札幌勤務に変わりまして、相変わらず釣行回数は少なくなりそうですが、今後もブログは続けていきたいと思います。

さて、定宿予約の都合上、随分前から企画された別寒辺牛川釣行に参加させて頂きました。
初めてこのフィールドを訪れたのが2014年4月13日ですから4年連続です・・・が、あら?例年より人が少ない??
そして、なかなか水中からのコンタクトを得られず、絶望的な雰囲気が仲間内に漂います。
少しダレ気味にキャストを続けること小一時間、ようやっと釣れてくれたのは少し痩せたアメマス。口の中が黒いのは厚岸産の証?
d0317378_20395549.jpg



僅かな陸地が私たちの休憩場所。暖かいカップヌードルでお腹を満たします。
あ、コーヒー飲むの忘れましたね・・・失敗したなぁ。
正午からは、気温が上がってきたのが良かったのか、更にポツポツとは釣れるようになりました。
本当に「ポツポツ」とですけど・・・アメマスの減少はここ別寒辺牛川も例外ではないようです。

d0317378_20401491.jpg



鈴木旅館の疲れた体に染みわたる熱湯風呂、清掃を放棄して久しい施設、煎餅布団、そしてそれらマイナスポイントを全てを引っくり返す美味しい夕ご飯(次の日作ってくれるお弁当も美味しいです)。
聞くところによれば厚岸町内には遠藤旅館というコチラも料理が有名な旅館があるそうですが、友人たちは一切興味がないようでした。やっぱり、ここじゃないと『ベカンに来た』感じがしないのでしょうね(笑)。
疲労とアメマスの躍動を味わえた安堵感、朝イチは絶望してたのにすっかり機嫌になっている友人たちの笑い声、熱いお吸い物、冷たいビール・・・。酔ったせいもあり何だか全てがココにあるような気がして、泣きたいような気分になっている内に座敷でイビキをかいておりました(笑)。

d0317378_20400881.jpg


次の日は遅めのスタート。
ガツンという衝撃と共に、なかなかの重量感がロッドに乗ります。
『キタコレ!』・・・と思いきや、私の中で恒例のダブルヒット(ドロッパー付けてます)。アメマスは複数で行動するということの証左でしょうか?私はアメマス釣りのなかでヒットの瞬間が一番好き。なので、できれば別々に来てほしいナ・・・。

d0317378_20400212.jpg

2年連続竿頭の友人がキャッチしたトロフィーサイズ。
寡黙な方ですが、釣ったアメマスに話しかけるのは今年も同じでした(笑)。
d0317378_20402758.jpg


こちらも素晴らしいサイズ。朝のローテンションとこの時のハイテンションの落差は面白かったです(笑)。
今回トロフィーサイズを釣るところを3本目の前で見ましたが、フライは4~5cmのものが良い結果を残しているように感じました。サケ稚魚のサイズなのかな?

d0317378_20402369.jpg


こうして厳しいながらも別寒辺牛川を堪能した訳ですが、このフィールドでは駐車スペースの問題、我々釣人が線路を歩くことによる列車の安全な運行への影響が問題視されているようです。今回は列車が徐行をする位ブレーキをかけているシーンを見かけてしまいました(釣人が十分に軌道から距離を空けなかったようです)。もし事故でも起きれば、たちどころに鉄道会社は立入防止柵を設置するでしょう。私も同じ穴のムジナです、お目こぼしを受けていることを常に忘れずにいましょうね。

d0317378_19503003.jpg
さて、お土産を家族に振る舞うまでが私の別寒辺牛川釣行。
アサリは酒蒸しやボンゴレではなく、マイブームのアヒージョに入れてみました。ある方の影響で作り始めたこのアヒージョ、少し気取った上品な料理なのかなと思いましたが、そんなことないですね。簡単で無骨で本当に美味しいです。

[PR]

# by andieloop | 2017-04-17 20:15 | 釣り | Comments(8)
2017年 01月 22日

スペイスイベル2017

ランニングラインとシューティングヘッドの間に入れるスペイスイベル。
昨シーズンいっぱいはNTパワースイベルを使用していましたが、今シーズンはWクレンという2連結のモノに戻すことにします。あくまで体感ですが、こっちのほうが回転する部分が多いから良いのかもしれません・・・。
私の場合、ブレイデットは使わずにソルト用の組糸を使い、引き込んでループを作るのではなく、パーフェクションループ及びクリンチノットでスイベルと組糸を接続しています(念のため接着剤で抜け防止措置をします)。仕上がりは多少ボコボコしますが、引き込まない分全体を短く作れます。
所持するリールが少ないと、作る数も少なくてイイでしょ?3つでイイ、ワハハ(泣)。

d0317378_16300066.jpg


[PR]

# by andieloop | 2017-01-22 16:50 | 釣具 | Comments(0)
2017年 01月 16日

野武士の剣

今般、愛竿DeerCreekのコルクグリップを交換しました。
このモデルのコルクはあまり良いものを使用していないので、もともとコルクの割れ目をパテで埋めてあるんですが、程なくパテが剥がれてしまい、いつしかそこが黒く変色(カビ?)して見るも無惨な状態になってしまいました。
そこでウッドエポキシを充填して対応していたのですが、時間が経っても色が全然馴染まなくて異様な雰囲気のグリップになりました。
加えて、コルクがブランクから浮いてきて(内部で接着剤が剥がれた様子)、握るとブニブニして気持ち悪いことこの上ない。
ツーハンドロッドのグリップ交換をプロに頼むとおそらく結構な費用がかかるのでしょう・・・一念発起、年末年始にかけて、DIYでコルク交換をしました。
写真はキレイに見えるように撮影しましたので、お!良いじゃん!と思われるかもしれませんが、実物はけっこう突っ込みどころあります。
私の釣り道具はこんなのばっかりです(笑)。
d0317378_20413329.jpg

d0317378_20412406.jpg

作業の模様は長ったらしいので畳みます。


More
[PR]

# by andieloop | 2017-01-16 20:48 | 釣具 | Comments(6)