2017年 05月 30日

フライタイイング#39 セッジとサワダフック

家の裏の雑木林から虫の鳴き声が頻繁に聞こえるようになってきました。何となくムッシーな気分が疼いてきましたので、久しぶりにバイスに向かいました。
私的に使用頻度が高いのがSAWADAのBLACK SPEY(SL6)とBLACK SEDGE(TD7)です。
どっちも黒くてダウンアイのウェットフライ用フック・・・程度の認識しかなくて、どう違うの?という感じでした。
本日分かったことですが、何とパッケージの裏に詳しくスペックが書いてある(笑)!
読むと両者の違いは以下のとおり。見た目のまんまBLACK SEDGEが太くてちょっと短いということですね。

 BLACK SPEY(SL6)
  ワイヤ:スタンダード
  シャンク:1Xロング

 BLACK SEDGE(TD7)
  ワイヤ:1Xヘビー
  シャンク:SLIGHTTLY CURVED

d0317378_22220399.jpg

ヒゲナガカワトビケラのサイズをイメージして巻いてみました。
左がBLACK SPEY(SL6)、右がBLACK SEDGE(TD7)です。
フックを指で隠すとその違いが・・・殆ど無い、というか私には全く分からないです(笑)。
フック込みだとBLACK SPEYのほうがカッコいいですかね?それと刺さりやすそう。
一方、BLACK SEDGEはフッキングした後のバレにくさと伸びにくさが優っていそうですね、多分0.2%くらい(笑)。
d0317378_22220412.jpg
『暴れまくるニジマスは針が刺さった穴が広がりやすい → なので、出来るだけ短期決戦が望ましい』
と考えている私としてはワイヤが太いBLACK SEDGEが最適解かな?
・・・でも、やっぱりどっちでもイイな(笑)。

[PR]

by andieloop | 2017-05-30 23:11 | 毛鉤 | Comments(0)


<< Born to be wild      巨大魚育む春の人造湖(朱鞠内湖... >>